飛行機の学割どれくらい安くなる?航空会社ごとの割引率や購入方法も解説!

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旅行

学生の特権と言えば「学割」!

学割を活用することで、映画や新幹線、レストランなどさまざまな施設をお得に利用することが出来ますよね。

皆さんは、飛行機に乗る場合でも学割を利用できるのをご存じでしょうか。

「飛行機で学割は利用できるの?」

「どれくらい安くなる?」

など知らない方は疑問に思うはずです。

意外と知る人が少ない飛行機の学割サービスについてまとめてみました。

飛行機の学割どれくらい安くなる?航空会社ごとの割引率や購入方法も解説していきます。

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飛行機の学割とは?

SNS上では、飛行機の学割について「知らなかった」「あるの?」という声が沢山挙がっているようです。

結論からお伝えすると条件が航空会社によって異なりますが、飛行機にも学割はあります。

しかし、飛行機の場合、「学生だから割り引く」という通常の考えと異なります。

もちろん、学生を対象とした割引がある航空会社もありますが、年齢別に若い人への割引制度がある航空会社もあることを覚えておきましょう。

また、各航空会社によっても言い方が違います。

例えば、ANA「スマートU25」、JAL「スカイメイト」など言い方も違いますが、条件なども変わってきますので、利用する時はしっかり把握しましょうね。

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学割やユース割引がある日本の主な航空会社は?

飛行機

学割やユース割引がある日本の主な航空会社についてご紹介していきます。

航空会社 割引プラン名
ANA(全日空) スマートU25
JAL(日本航空) スカイメイト
AIRDO DOユース25
ソラシドエア 予約ができるヤング割
スカイマーク U21直前割
スターフライヤー スターユース

皆さんもよく知っている航空会社ばかりではないでしょうか。

ご覧の通り、航空会社によってそれぞれ言い方が違いますよね。

それぞれの特徴をしっかり把握すれば、今後お得に飛行機を利用できるはずです。

内容などについては後ほどご紹介していきますね。

航空会社ごとの学割・ユース割引プランの比較

航空会社ごとの学割・ユース割引プランの比較を表にしてまとめてみました。

航空会社 割引プラン名 対象年齢 予約・購入期限 変更 取消・払い戻し手数料
ANA(全日空) スマートU25 満12歳以上~満25歳未満 搭乗日当日(0:00)~出発時刻の20分前 不可 航空券購入後~出発時刻前/運賃の約5%相当額
出発時刻以降/運賃額の100%
JAL(日本航空) スカイメイト 満12歳以上~満26歳未満 搭乗便の出発予定時刻4時間前から20分前まで 不可 出発前/税抜運賃額の約50%相当額
出発後/税抜運賃額の100%
AIRDO DOユース25 満12歳以上~満25歳以下 出発時刻の20分前 不可 発券後から便出発時刻まで/運賃の5%相当額
出発時刻までに取消がない場合/運賃の100%相当額
ソラシドエア 予約ができるヤング割 満12歳以上~満22歳未満または学生 会社が指定する日から当日まで 不可 2,000円~6,000円
スカイマーク U21直前割 満12歳~満21歳 搭乗日前日(朝7時)~搭乗日当日まで 当日便に空きがあれば差額で変更可能 5,000円
スターフライヤー スターユース 満12歳以上~満26歳未満 予約・発売開始日からご搭乗日当日まで 当日便に空きがあれば差額で変更可能 2,000円~6,000円

学割の航空券は、基本的に当日か搭乗直前でようやく購入できることがほとんどだということを覚えておきましょう。

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飛行機の学割どれくらい安くなる?購入方法も紹介!

ハテナ

では一体、飛行機の学割はどれくらい安くなるのでしょうか。

先ほどもご紹介しましたが、下記の6社の航空会社のプランについてご紹介していきます。

  1. ANA「スマートU25」
  2. JAL「スカイメイト」
  3. AIRDO「DOユース25」
  4. ソラシドエア「予約ができるヤング割」
  5. スカイマーク「U21直前割」
  6. スターフライヤー「スターユース」

また、それぞれの購入方法も合わせてご説明しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①ANA「スマートU25」

以前は、「スカイメイト」を販売していましたが、2016年12月にルール変更し名前が変わりました。

12歳以上25歳以下のANAマイレージ会員の方が利用出来ます。

つまり学生だけでなく、25歳以下の社会人の方も利用可能です。

ちなみに割引率は50~60%なんですよ。

前日まで予約することが出来ないですが、空席があれば当日朝から予約が可能です。

確実に購入したいのであれば、前夜から準備しておくのがいいでしょう。

ANAのほとんどの便に設定されているのも魅力的ですよね。

利用する前に、ANAマイレージ会員の登録を済ませておきましょう。

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②JAL「スカイメイト」

ユース割引の元祖と言えばスカイメイトです。

私も利用したことがありましたが、本当お得に利用できるのでありがたかったですね。

JAL、ADOのほとんどの便に設定されており、割引率は50~60%程度です、

しかし、事前予約ができません。

予約受付は、搭乗便の出発予定時刻の4時間前から20分前までなので覚えておきましょう。

つまり、当日空港に行って空席があれば乗れるというわけです。

空港について満席で乗れないという可能性もあるので、事前に空席状況をチェックするのもいいかもしれないね。

満席になれば乗れないということもあるので、絶対とは言い切れませんが、、、。

また、JALカード会員かJALマイレージバンク会員の方のみが利用できるので気をつけましょうね。

③AIRDO「DOユース25」

AIRDOは、北海道を中心に就航している会社です。

満12歳以上25歳以下の方が利用出来るDOユース25というプランがあります。

My AIRDO会員であれば、搭乗日当日0:00よりオンラインで予約が出来ますが、会員でなくても予約が出来るのでご安心ください。

しかしその場合は、搭乗日当日の空港カウンターでの受付なので気をつけましょう。

普通運賃の半額以下で購入できるので魅力的です。

具体例を挙げると、「新千歳ー羽田」の通常料金はエコノミーで23,000円以上する日もあるのに対し、学割だと一律11,300円となっているケースがあります。
(2023/9/1~10/28)

期間によっては更にお得になる日もあるので、学割適用できる方なら絶対にチェックすべきですね!

④ソラシドエア「予約ができるヤング割」

日本の航空会社のなかで、学生限定の割引を設定しているのが、ソラシドエアです。

予約ができるヤング割という名称で、学校教育法が定める学生や専門学校生と国際学生証を持った人が利用可能です。

ちなみに割引率は、50%程度なので利用する価値大ですよね。

満12歳以上22歳未満が対象で、必要書類は学生証だけなので、搭乗手続きの際に掲示しましょう。

こちらは、会員である必要はないのですが、マイレージなどの特典があるので登録しておくことをおススメします。

予約受付期間は「会社が指定する日から当日まで受付」です。

個人的には「どういうこと?」とよく理解できなかったので調べてみました。

例えば「羽田―那覇」は半年以上先でも「予約ができるヤング割」が適用されていたので、繫忙期ではない限り利用できると思ってよさそうですね。

⑤スカイマーク「U21直前割」

スカイマークは、満12歳以上22歳未満を対象にしたチケット、U21直前割というプランがあります。

会員向けサービスはちなみに実施していません。

ちなみに割引率は、50~60%程度で非常にお得ですよね。

スカイマークは元々運賃が安いのでより若者にとっては、よりお手頃に感じるのではないでしょうか。

予約受付期間は「搭乗日前日(7:00)から」で、このプランを利用した方でも自動チェックインが可能です。

⑥スターフライヤー「スターユース」

福岡県北九州市に本社を構えるスターフライヤーには、スターユースというプランがあります。

満12歳以上から26歳未満の方が利用出来るんですよ。

26歳未満まで利用可能なのは嬉しいポイントではないのでしょうか?

ちなみに割引率は、50%程度です。

予約受付期間は「発売開始日から当日まで」なので、直前である必要はありません。

直前ではないのは計画する上で有り難いですよね。

また、空席があれば、当日空港で搭乗便を変更できます。

購入時と搭乗時に年齢が証明できる書類が必要なので忘れないようにしましょう。

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飛行機の学割を使うメリット・デメリット・注意点は?

飛行機の学割を使うメリットは、なんといっても価格が安くなる!ということです。

通常運賃より、約50%以下の価格で購入が可能なので魅力的ですよね。

デメリットとしては、ほとんどが当日まで事前予約が出来ないということです。

当日にならないと、購入できるか分からないため計画を立てるのが難しいです。

メリットやデメリットに関してお伝えしましたが、注意点はあるのでしょうか?

以下にまとめてみました。

◇注意点◇
・各社とも学割は国内線のみ
・搭乗日当日、年齢確認が出来るのもが必須
・キャンセルの場合は払戻手数料と取消手数料がかかる

上記の3点についてしっかり把握して利用しましょう。

確認書類を忘れて年齢確認が出来なく、搭乗できなかったという知人がいたので皆さんも忘れないように気をつけましょうね。

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飛行機の学割とLCCどっちが安い?

結論からお伝えすると、基本的にはLCCの方が安いですが、学割を使った方が安くなる時期もあります。

LCCとは格安航空会社ですが、効率的な経営で「正規の航空運賃を低価格で提供」しています。

サービスを最小限にしてコストを抑えているので、基本割引などは行っていません。

例えば、機内サービスや荷物の重量などの制限です。

その点、大手航空会社のANAやJALなどの学割を使えば、お得な料金で手厚いサービスを受けられます。

個人的には、飛行機の機内サービスの1つ、ドリンクサービスが楽しみの一つなので、学割を使いますね。(笑)

制限を気にせず、お得に購入できる学割はとっても魅力的だということが分かっていただけたのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

さまざまな航空会社からお得なプランが出ていますよね。

記事をまとめると次の通りです。

  • 学生を対象とした割引と年齢別に若い人への割引制度がある
  • 学割やユース割引がある日本の航空会社は6社
  • 割引率は約50%前後
  • メリットは、価格が安い
  • デメリットは、ほとんどが当日まで事前予約不可

飛行機の学割を上手く有効活用して、飛行機の旅を楽しまれてください。

飛行機の学割どれくらい安くなる?航空会社ごとの割引率や購入方法も解説!をご覧いただきありがとうございます。