コールセンター突然辞める方法は?即日退職やバックレについて解説!

※アフィリエイト広告を利用しています

コールセンター

コールセンターは人と顔を合わせて話す事が全く無い職業です。

その為に対面よりも集中したり相手を気遣う必要性が出てきます。

顔が見えないからと、横柄な態度を取るお客様や、覚えないといけない事だらけで突然辞める人もいます。

コールセンターで突然辞める理由って?

突然辞めるのは良く無い事?

辞める際にやってはいけない事は?

等々、実体験を元に解説します。

スポンサーリンク

コールセンターを突然辞めることは可能?


コールセンターに限らず、どんな仕事でも突然辞める事は可能です。

ただ、今までの業務の方法を教えていた時間や、そこに割いた人員といった、コストをかけていたものを会社側は無くすわけなので損失はかなり大きいです。

また突然辞めるとなると次の就職時に、社会人としては「この人を雇って大丈夫?」とマイナスの印象を持たれる事があります。

メンタル的に辛い時、なりふり構っていられない時を除いてはできるだけ事前に報告する事をお勧めします。

スポンサードリンク

コールセンターをすぐ辞めたいというSNSの声

上手く対応できないと、辞めたい気持ちはどうしても湧き上がってきます。

辞めるのはいつでもできます。

どう対応していけばいいのか、考えて行動してみましょう。

それでも難しい場合は無理をする必要はないと思います。

今後、どうしていけばいいのかを考えてみましょう。

スポンサードリンク

コールセンターを即日退職可能な条件がある!

大まかに分けて3つあります。

  • 持病の悪化
  • 家庭の事情の変化
  • 身内の介護

持病も様々ですが、長時間座っている事が出来ない場合や、入院を要するほどの悪化だったりと急な出来事であれば突然辞める事もあります。

また、年月が経てば家庭環境が変わるのも当たり前なので予測できるものではありません。

家庭環境が変わる事と似ていますが、高齢の家族の介護や、怪我や病気をして日常生活を介助する事も予測は難しいと思います。

①労働条件が事前に聞いていた内容と異なるとき

労働基準法により、就業時に時給や、就業時間などの労働条件を説明するように定められています。

それでも明示した内容と実際の業務内容が異なる場合は、法律違反になるので違法行為となるので即日退職が認められています。

そもそも入社した人をだますような会社は人権を無視したいわゆるブラック企業の可能性もあります。

本来なら辞める意思を伝える場合に2週間前に伝えることが必要ですが、自分自身を守るためにも自分の主張をしっかり持って対応しましょう。

②ハラスメントを受けたとき

パワーハラスメントや、マタニティハラスメントといった業務を超えた言動や態度は、聞いてる側も周りにも悪影響を及ぼします。

ハラスメントは被害者の心身に危険を及ぼす行為となります。

この場合は「原因を究明、解消されないと出社して仕事をする事ができない」と伝え、そのまま退職まで成立させることが可能です。

話し合いは大切ですが、自分の身を守る為にも無理はせずに対応しましょう。

労働基準法に合わせて、パワハラ防止法というものが成立されているので、明確な違法行為になります。

スポンサードリンク

③やむを得ない事情があり双方が合意したとき

例えばご自身や家族の病気、仕事のストレスによりうつ病や適応障害になってしまった場合です。

予測できず、やむを得ない事情になるので、会社に連絡した上で双方の合意のもと辞めることが出来ます。

精神的な問題は周囲から理解されにくいので、心療内科を受診して診断書を用意してもらいましょう。

我慢してまで仕事をして心身をすり減らしていい事は何もありませんので、ゆっくり休んで次の仕事に繋げるようにしましょう。

スポンサーリンク

コールセンター突然辞める(即日退職)方法は?伝え方のコツ!

突然辞める事は会社にとってもダメージですが、できない事ではありません。

通常は法律上は退職の意向を告げたあと、14日後に退職可能になります。

ただし、どうしても即日退職を希望する場合もあるでしょうし、どうしても辞めざるを得ない事もあります。

なぜ辞めるのかと他に解決策は無いのか、引き止められる事がありますので、しっかりと準備する必要があります。

なりふり構わずに退職するのではなく、なぜ辞めるのかは明確にしましょう。

退職理由は引きとめられないものにする

先に挙げた通り、急を要する事や予測できない事情を説明出来るようにしましょう。

ただの体調不良だけであれば、少し休んでまた出社を…なんて打開案が出るかもしれません。

家族の介護と言っても、他に誰かの助けはないのかなどと色々な質問がされると思います。

単純に「辞めたいな」だけの軽い気持ちでは即日退職は難しいでしょう。

勤務自他年数によっては有給が残っている場合もあります。

有休を消化するのか、それも無く退職するのか自分自身でどうしたいのかはしっかり考える必要があります。

口頭で伝える時のコツ

当日の朝早めに出社してリーダーや管理者、それ以上の上司に報告します。

その際に「退職を希望しているため業務時間終了後に話をしたい」と伝えておけば、何かしらの退職準備の資料などを用意して置いてもらえるかもしれません。

この時は体や精神的な不調、生活環境がやむを得ず変わったなど、突然辞める理由をしっかりと伝えましょう。

伝えたから、とそのまま逃げるように帰るのは突然やめる事とは違いますので、最後までしっかり話をするようにしましょう。

電話で伝える時のコツ

電話で話したのち、必要な書類は送ってもらうのも一つの方法です。

対面で話したときに引き留められると断りづらくなるものです。

電話や郵送でのやり取りだと、無駄に気を遣わなくて良いというメリットもあります。

しかし、場合によってはネームプレートの返却やセキュリティの都合上で直接返却しなければならないものもありますので、その点は注意しましょう。

会社の備品は辞めるからと適当に処分してしまうと、場合によっては会社側から弁償を求められたりすることもあります。

立つ鳥跡を濁さずで、しっかり返却しましょう。

スポンサードリンク

コールセンター突然辞める(即日退職)時の注意点

やむを得ない事情があって、突然辞める事は無いわけではありません。

無い方がいいですが、どうしても必要な場合は準備をして臨みましょう。

辞める場合でも、後日出社しなければならない場合もありますので、必要であれば上司やリーダーとも相談してください。

過去に会社を辞めた際、辞める数日間で返却用の物を全て紙袋にまとめて、カードキー以外を全て人事部へ渡し、退職するその日に返し終えたりしました。

突然やめるにしても、下準備は結構大事です。

バックレは絶対にやらない!契約違反のリスクあり!

会社に電話や報告をせずに、そのまま辞めてしまうバックレという手段もあります。

しかし、バックレてしまうと懲戒解雇になる可能性や、会社に損失を与えたとして訴えられる可能性があります。

懲戒解雇されることで失業手当をもらえなかったり、もらえるまでに日数がかかる可能性があります。

また転職の希望先に退職理由を聞かれて、懲戒解雇になった事を話すと、採用はまず見送られます。

理由もなく辞めてしまった人の信用はそれだけ低いので、バックレることだけは止めておきましょう。

備品は必ず返却する!

退職する際、会社から受け取った保険証や身分証明書などを返却する必要があります。

よくあるもので3つほどあります。

  • 保険証
  • 社員証やカードキー
  • 会社のお金で購入したもの

会社の保障として加入していた社会保険から外れる為、返却が必要になります。

社員証やカードキーは会社のセキュリティの為にも必ず返却が必要になります。

会社のお金で購入したものは、所有については会社が権利を持つため、これも返却が必要です。

後日の返却なのかその日で返却なのかはルールによって異なると思いますので、辞める際に担当者と相談しましょう。

離職票は自宅に郵送してもらう!

対面で話したときに引き留められると断りづらくなるものです。

しかし、郵送でのやり取りだと、気を遣わずに手続きを取れるというメリットもあります。

失業保険をもらう為には、勤務先から離職票という書類を受け取る必要があります。

これをハローワークに提出しないといけません。

通常、離職票は退職日から10日~2週間ほどで発行されます。

会社から郵送されてくるのを待ちましょう。

まれに離職票が届かない場合、離職票の発行は企業の義務なので連絡すれば発行してくれるはずです。

余計な一言は言わない!感謝を伝えよう!

コールセンターを即日退職したいという事は、何かしらの気持ちがあったり、事情があるはずです。

理由は様々ですが、不満をぶつけず感謝の一言で締めるようにしましょう。

気持ちはわかりますが、余計な一言を言うと、その後のやり取りが気まずくなってしまいます。

後日返却しなければならないものが出てきた、どうきても出社して対応しないといけないものがある…そんな時に、余計な一言で気まずいまま退職して会社に来るのは辛いですよね?

後々のためにも、不満ではなく感謝で締めくくりましょう。

執拗な引き留めや嫌がらせは気にしない!

コールセンターは会社の同意があれば即日でも辞められます。

しかし、会社の対応が実際に言ってみないと分からないのが怖いところでもあります。

会社も人員が無くなる訳ですから、出来るだけ残ってもらいたいのは本音です。

再就職に対しての不安を煽ってきたり、辞めづらい事を言いながら引き留める管理者もいるかもしれません。

それでも、それなりの理由があっての即日退社であれば考えはしっかり主張し、辞めることができるようにしましょう。

スポンサーリンク

コールセンター突然辞める(即日退職)なら退職代行を利用すべし!

どうしても即日退職が出来ないとわかっていても、精神的に無理なものは無理な事はあります。

そんな悩みを今すぐに解決できるのが退職代行です。

即日退社をしたい人の代わりに、代行して退職を希望する旨を管理者に伝え、様々な交渉までしてくれます。

退職代行であれば管理者や上司と顔を合わせる事無く、スムーズに対応できます。

代行会社によってお値段は変わると思いますが、どんなものなのか詳細を確認する事もおすすめします。

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コールセンター側としてもせっかく育てた人材が突然辞める事は出来れば避けて欲しい所です。

過去に会社を辞めたいと思った時、管理者や上司と合わない為、人事部に直接相談して有給をどう使うかとスケジュールを決めて辞める事をしました。

上司からすると即日退職の印象があったようですが、人事部に相談をしてその後の対応してもらっていた事もあります。

出来ればその会社で長く勤めたいとは思いますが、やむを得ない理由や会社と合わない部分がある場合にも方法の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

突然辞める場合でもしっかりと準備をして行動しましょう。