キャンプの道具自慢がうざい!ギアマウントとってくる人の対処法は?

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キャンプ

キャンプの道具自慢がうざい!と感じたことはありますか?

仲間内で延々とキャンプ道具の話をされたり、見るからにインスタ映えを狙っているキャンパーを見かけたり。

今回は、そんなキャンプの道具自慢がうざい、ギアマウントをとってくる人への対処法を紹介していきます。

しかし、それって道具自慢なの?という声もあるので、それも踏まえて紹介していきたいと思います。

また、キャンプ道具の選び方なども紹介してしていますので参考にしてみてくださいね。

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キャンプの道具自慢がうざい!キャンプブームのせい?

コロナ渦で三密を避けるために、アウトドアを楽しむ方が増えたことで、キャンプをする人口もますます増加しましたね。

近年ではアウトドア商品も増え、キャンプ道具も新しいものをたくさん見かけます。

そんなキャンプブームのせいで、キャンプ道具自慢が増えているのでしょうか?

SNS上ではどのような声が聞こえるのか調べてみました。

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キャンプの道具自慢がうざいとのSNS上での声

一方でこんな声もありました。

いろいろな声がありますよね。

コロナの影響でアウトドアを始めた人は、道具を揃えたりするのにメジャーなブランドを購入する場合もありますし、自分好みのサイト作りに力をいれるのも、それぞれこだわりを持って自分のキャンプを楽しんでいるはずなので、個人的には見ただけでギアマウントだと言うのは少し違うのでは?と感じます。

道具自慢も、お互いが道具の話で盛り上がるなら有りですよね。

一方的に道具の話をしてしまうと、道具自慢と思われてしまうので気をつけましょう。

人の数だけキャンプスタイルが有り、道具の好みも人それぞれなので、一緒に行く相手がいるならば、自分の価値観と似ている人とキャンプを楽しみたいですね。

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キャンプ道具には正解が無い!

色んなキャンプ道具がある中で、どのように選べば良いのか紹介していきます。

自分の価値観に合わせた道具選びをしよう!

道具選びは、自分が何にこだわるかで選択肢が変わるものです。

まず、自分の価値観に合わせたキャンプとはどのようなものなのか考えてみましょう。

その上で、道具選びの時に何に対してこだわるのか。

機能性、コスパ、ブランドと様々なこだわりが出てくると思います。

たったひとつの道具にこだわるというのも自分の価値観に合えばいいのではないでしょうか。

個人的には、家族でキャンプに行きたいので、1番こだわりたいのはテントの大きさですね。

ある程度丈夫で、家族全員が少しでもゆとりを持って寝ることが出来るものを選びたいです。

そうなると、テントひとつで結構な金額がかかるので、その他はコスパ重視で最低限の必要なものが揃えばいいかなと思います。

このように、自分の価値観に合った道具選びをしてみてくださいね。

道具の好みは変わっていく!

キャンプの経験が増えていくと、道具の好みも変わっていきます。

例えば、最初は “かわいい・かっこいい” という基準だけで道具を選んでいても、キャンプを経験する毎に “使いやすい・壊れにくい” という実用性を重視するようになることが多いのではないでしょうか?

また、キャンプに行く人数などの違いでも、必然的に持っていくキャンプ道具は変わりますよね。

“ひとりの時はいいけど、多人数で使う時は不便だな” と感じてしまう道具も出てきてしまうかもしれません。

このように、キャンプスタイルの違いで道具の好みも変わっていきますので、その時の気分や好みに合った道具を使ってキャンプを楽しんでください。

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一番大事なのは道具ではなく、キャンプを楽しむ気持ち!

そもそも、どうしてキャンプに行くのでしょうか?

一人だとしても、家族や友達と一緒だとしても、キャンプに行くのは楽しむためですよね。

どんなキャンプ道具でも自分のキャンプに必要なものならばそれで良いのです。

ひと目を気にしすぎていたら、キャンプそのものが楽しめなくなってしまいます。

重要なのは楽しむ気持ちなので、ルールやマナーを守りながら、自分が楽しめるキャンプをし素敵なひとときを過ごしてくださいね。

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もしキャンプ道具自慢されたらどう対処すべき?

次からは、道具自慢やギアマウントをされた時の対処方法を3つほど紹介していきます。

極端に思ってもないこと(褒める&感謝)はやらない

聞いてもいないキャンプ道具の自慢話をされて興味が持てないのであれば、「すごいですね!」「かっこいいですね!」などと、大げさに褒めたり、「教えてくれてありがとうございます!」と大げさに感謝するのはやめましょう。

相手も “興味あるんだ!” と勘違いして、もっと話をしてくるかもしれません。

最低限の返事で対応し、話を早めに切り上げましょう。

道具に興味があっても自分から近づかない

相手の道具に興味があっても “自慢される・マウントをとられる” と感じるのであれば、自分からは近づかないほうがいいです。

興味があるならば、ネットで調べてもいいですし、ウィンドウショッピングに出かけてもいいですよね。

その中で、もっと自分の興味を引くキャンプ道具に出会えるかもしれません。

SNSであれば相手にしない

SNSであれば、個人でやりとりをしてない限り、相手にしなくてもいいのではないでしょうか。

そもそも、SNS上の全ての人に反応しなくてはいけないわけではありませんよね。

どうしてもやりとりをしなきゃいけない相手ならば、ある程度の関係性があるはずです。

関係性があったとしても、SNS上であれば見ただけ終わりということも多々あると思うので、相手があなたの反応を求めていない限りは、対応しなくてもいいのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、このようになりました。

  • 道具自慢・ギアマウントと感じるのは人それぞれなので、自分の価値観と似ている人とキャンプをする
  • 道具選びは、自分がどんなキャンプをしたいかで変わり、また人数などでも必要なキャンプ道具は変わる
  • キャンプはひと目を気にせず、自分のしたいキャンプを楽しむことが大事
  • 道具自慢やギアマウントをされたくない人は、そういう相手と関わらない

キャンプ道具の話で盛り上がりたい人も、それ以外のことで盛り上がりたい人も、ひとりでキャンプを楽しみたい人も、ルールやマナーを守り、ひと目を気にせずそれぞれのサイトで自分のキャンプを楽しんでくださいね。

色々なキャンプ道具がありますが、自分に合った使いやすいキャンプ道具を見つけてキャンプをエンジョイしましょう!