保育士なのに子どもに優しくできない!つい怒ってしまう時の対処法は?

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保育

子どもが好きで保育士になったはずなのに、ついつい怒ってしまい優しくできない…。

そのような悩みを抱える保育士さんも多いのではないでしょうか?

「保育士に向いてないな…。」「なんでこんなに怒ってしまうんだろう」

多忙な保育士の仕事の中でそのような事を考えてしまい、辛くなってしまいますよね。

今回は、子どもに優しくできない時はどうしたら良いの?と悩んでいる保育士さんに向けて、その対処法について解説していきます。

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保育士なのに子どもに優しくできない悩み!

悩む保育士

保育士の仕事をしていると、つい子どもの行動にイライラして怒ってしまうことがあります。

その度に、またやってしまったと後悔する人も少なくありません。

では、実際に保育士として働いてる人の悩みを見ていきましょう。

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保育士なのに子どもに優しくできない・怒ってしまうという声

保育士をしていると手がかかる子がいたり、激務により疲れてしまったりすることがあります。

そのため、心身ともに余裕がなくなってしまい、子どもに優しくできないという状況に陥ってしまう保育士がたくさんいます。

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保育士でも子どもには優しくできない理由は?

考える保育士

普段子どもに関わることがあまりない人は、「子どもはかわいいもの」と思っていることが多いでしょう。

しかし、毎日子どもと関わる保育士さんは、子どもの機嫌が悪いところも見ています

そのため様々な子どもの対応をしていくうちに、だんだん子どもに優しくできなくなってくるのです。

どうしてそのような感情になってしまうのか、いくつか理由を挙げていきます。

子どもに優しくできない理由① 余裕がない

保育業務は子どもと遊ぶだけではなく、書類作成や保護者対応などたくさんの仕事があります。

時間に追われながら保育をしている時に、子どもが言う事を聞いてくれなかったり、思うように保育が進まなかったりするとイライラしてしまいます。

だんだんと余裕がなくなってしまい、子どもに対してきつく怒ってしまうのです。

子どもに優しくできない理由② 自分に自信がない

保育士として働く中で、子どもが上手くまとまらないということがあります。

「一生懸命子どもと接しているつもりなのに、なぜか上手くいかない…」

そのようなことが繰り返されると、だんだん自分に自信が無くなってしまい、子どもに対して強く当たってしまいます

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子どもに優しくできないからといって保育士失格ではない!

子どもに優しくできないなんて、保育士失格なんだろうな」と思ってしまいがちですが、決してそのようなことはありません。

誰だって余裕がない時はイラついてしまうものです。

優しくできなかったと自分を責めすぎず、その原因と対処法をしっかりと理解しておくことが大切です。

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子どもに優しくできない・怒ってしまう時の対処法は?

遊ぶ子どもたち

優しくできない理由は分かったけど、実際どうしていけば良いのか悩む人も多いですよね。

それでは、子どもに優しくできず怒ってしまうという時はどうしたら良いのか、その対処法をご紹介していきます

言葉をぶつけるのではなく、伝えようとする

その時の感情のまま子どもに言葉をぶつけてしまうと、きつい言い方になってしまいますよね。

きつい言い方だと、そもそも子どもに何も伝わらず、怒られたという感覚だけが残ってしまいます

一度深呼吸をして落ち着いて、どうしたら上手く伝わるかを考えてみましょう。

大きな声は絶対に出さない

保育中にイライラしている時は、どうしても大きな声を出してしまいがちですよね。

そのような先生の姿を見て、怖がってしまう子どももいると思います。

また、大声を出しているとなかなか気持ちが落ち着かず、心の整理がつかなくなってしまうでしょう。

声のトーンや大きさを下げてみることで、気持ちもだんだんと落ち着いてきます

叱ると怒るの違いを理解する

「怒る」というのは、その時の感情にまかせて気持ちをぶつけてしまうことです。

なので、相手の気持ちやその後のことを冷静に考えられない状態になります。

それに対して「叱る」というのは、子どもにいけない理由を伝えながら理解できるようにすることです。

子どもに怒ってばかりだと、子どもや自分の気持ちの整理がつかず、どんどん状況が悪化してしまいます。

何か問題が起こった時には、怒らずに叱るということを心掛けていきましょう

仕事の量を調整してもらう

日々の保育業務に追われて余裕がなくなってしまうことにより、小さなことで子どもに怒りがちになってしまいます。

そのような時は上司や先輩に相談をしてみるのも一つの手です。

事務作業などの仕事が減れば、純粋に子どもと楽しめる時間が増えてくるでしょう

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まとめ

子どもと手をつなぐ保育士

今回の記事では、保育士なのに子どもに優しくできないと悩んでいる人に、その理由や対処法をご紹介しました。

  • 優しくできない原因と対処法をきちんと理解しておく
  • 言葉をぶつけるのではなく、伝えることを意識する
  • 大きな声を出さないようにする
  • 怒ると叱るの意味の違いを理解する
  • 辛い時は仕事量を減らしてもらうなど相談に乗ってもらう

子どもに優しくできないということは、保育士をしていると誰にでも起こることがあります

必要以上に自分を責めず、自分にあった対処法を見つけながら、日々の保育を楽しめると良いですね。