潮干狩りの日焼け対策まとめ!服装やグッズで美肌をキープする方法は?

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潮干狩り

これからの時期、家族や恋人、お友達と潮干狩りの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

道具の準備に服装と用意するものが多いため忘れがちなのが日焼け対策です。

真夏の時期でもないので、日焼け対策が軽く見られがちなんですよね。

私の主人も甘く見ていた1人。帰宅した時は真っ赤!痛くて後悔していましたよ。

潮干狩りを楽しく過ごすためにも日焼け対策は万全に!

潮干狩りの日焼け対策まとめ!服装やグッズで美肌をキープする方法は?をご案内していきます。

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潮干狩りシーズンは最も紫外線が強い時期!日焼け対策は必須!

潮干狩りを楽しむ人々

潮干狩りシーズンは最も紫外線が強い時期ってご存知でしょうか。

潮干狩りのシーズンの5月6月の紫外線量は真夏以上と言われることも。

うっかり日焼け対策をしなかった場合、私の主人みたいに痛い目にあいます。(笑)

確かに、ある程度の量の紫外線は身体にいいですが、潮干狩りの会場は海辺なので紫外線があまりにも強すぎます。

肌荒れ、シミやずっと浴びていると皮膚がんや白内障の可能性を上げてしまう恐れがあるんですよ。

潮干狩り=日焼け対策と思っておいた方がいいでしょう!

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今や男性女性、大人子供関係なし!しっかり日焼け対策を!

私の主人のように「日焼け対策はママ(女性)だけでいいでしょ」と思う方もいるかもしれません。

それは大間違いです!!

今や男性女性、大人子供関係なしにしっかり日焼け対策をしなければいけません。

特に子供の肌は、水分量を保持する機能や皮脂腺が発達していないため、バリア機能が低下して肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

私の主人みたいに対策をしないで潮干狩りを楽しんだ結果、肌が真っ赤に軽いやけど状態ってことになりますよ。

その後、シミなどもトラブルで今も後悔していますしね。(笑)

潮干狩りの日焼け対策について悩む世間の声は多い!

SNS上でも潮干狩りの日焼け対策について悩む方が多いですね。

万全の対策で行ったのにもかかわらず日焼けしたり、日焼けのし過ぎで体調を崩したり。

皆さんもいざ日焼け対策をと思ってもどうすればいいか悩みませんか?

潮干狩りの道具や家族の準備に追われて、私も日焼け対策万全でいったつもりがうっかりってことも多々あります。(笑)

そうならないためにも潮干狩りのときにおススメな日焼け対策グッズをご紹介していきます。

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潮干狩りの日焼け対策~服装編~

おススメの画像

潮干狩りの場所は、陸地と言っても数時間前まで海の中だったので湿った砂浜です。

もちろん足場も悪く、泥や砂で汚れますよね。

それをふまえて考えると潮干狩りの服装の基本は、動きやすい・汚れてもいい・濡れてもいい服です。

また、海辺は日差しが強く、日差しを遮る場所がほとんどありませんので、「紫外線対策」が重要になってきます。

個人的にも日ごろから日焼け対策は気をつけていますがうっかりしてしまうことも。

皆さんも気にする方が多いのでないでしょうか。

潮干狩りの日焼け対策に適した服装をご紹介していきます。

つばの大きな帽子

潮干狩りでは、日差しから頭部を守るためにも帽子は必要不可欠です。

キャップなどオシャレなものがありますが、首元の日焼け対策を考えるとつばの大きな帽子がおススメです。

UVカット素材や麦わら帽子などオシャレなものが沢山ありますよ。

意外と首元の日焼け対策を忘れがちってことないですか?

私はショートヘアなのですが、日焼け対策を忘れると首元がすごく日焼けしたってことがたびたびあります。

主人にも「首の日焼けやばいぞ!真っ黒!」と先日言われたばかりです。(笑)

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サファリハット

皆さんが思っている以上に海辺の風は強く、帽子が飛ばされそうになることもあります。

私も以前帽子が飛ばされ、気づいたときには湿った砂の上に、、。ということがあり、濡れて砂だらけの帽子をかぶるわけにもいかず悲しい思いをしたことがあります。

飛ばされないためにもひも付きのサファリハットがおススメです。

男性用や子供用のかわいいものまでありますしね。

サファリハットなら男性も身に着けやすいのではないでしょうか。

ネックカバー

「帽子を被っても首元の日焼けが心配だ」「キャップがあるからわざわざ帽子を買うのはもったいない」と考える方もいるでしょう。

そんな方にはネックカバーがおススメです。

隙間なく首回りを覆えて、UVタイプや薄手のものもあるので便利です。

「タオルやストールなどでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、隙間ができたり落ちて汚れる可能性があるのであまりおススメはしません。

顔の日焼け対策をしっかりされたい方は口元まで覆えるタイプもありますよ。

長袖シャツ

潮干狩りをするときは、強い日差しから肌を守るためにも長袖シャツを着ましょう。

私の主人が暑くて袖をまくったばかりに変に日焼けしてしまったことがあります。(笑)

薄手のものやUVカット加工されたものを選ぶといいでしょう。

調整ができるように着脱可能な上着を羽織るのも良いですよ。

軽くて乾きが早いウインドブレーカーがベストです。

ユニクロ、GUやアウトドアウェアでお馴染みのワークマンなどで手頃な価格でオシャレなものを揃えることが出来きますよ。

アームカバー

「暑いから半袖シャツで行こうと思っている」「半袖がいいけど日焼け対策はしたい」という方にはアームカバーがおススメです。

女性の方なら1つは持っているのではないでしょうか。

もしお持ちでなくても、ダイソーなどの100均で手ごろな価格で揃えることもできます。

また、男性の方でも手袋も一体化した防水手袋腕カバーなでもあるので、手袋を別で用意しなくていいので一石二鳥です!

ちなみに私の父は、防水手袋腕カバーを愛用していますが「手の怪我の心配もないし日焼け対策もできて最高だよ」と主人に勧めていました。(笑)

ラッシュガード

マリンアクティビティで大活躍するラッシュガードは潮干狩りの時にもおススメです!

濡れても乾きやすく、風を通さない素材が多いので寒さ対策もできます。

もちろん、UVカットしてくれる素材のものも多いので紫外線対策もバッチリ!!
私も汚れや濡れても気にしなくていいのでラッシュガードを着ることが多いです。

日焼け止めを嫌がるお子さんにはぜひ機能も充実しているラッシュガードを!

我が家だけかもしれませんが、子供を連れて潮干狩り行くと予想以上に汚れたり濡れますからね。(笑)

長靴

海辺だと裸足で行こうとする人もいるかもしれません。

しかし、割れた貝で怪我をする可能性が高いので必ず靴を履いてください。

「サンダルでもいいでしょ」と思うかもしれませんが、肌を覆う部分が少ないので日焼けをします。

怪我、冷え、日焼け対策の全てをカバーできる長靴は潮干狩りをする上で最強なんです!

女性の方で「長靴だとオシャレじゃないしダサくならない?」と考える方もいるかもしれませんが、ハンターなどのレインブーツを履くとその悩みが解消されますよ。

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潮干狩りの日焼け対策~グッズ編~

潮干狩りのグッズ

服装だけでなく、グッズも揃えることでより日焼け対策を万全にしましょう。

おススメは次の通りです。

  • サングラス
  • UVカットマスク
  • タオル
  • 日焼け止め

ひとつひとつ詳しくご案内していきますね。

ぜひ参考にしてみてください。

サングラス

海辺は日差しが強くとにかく眩しいです。

知らない方も多いかもしれませんが、紫外線は目からも吸収されます!

せっかく日焼け対策をしたのに知らないうちに目から紫外線を吸収しているってことも、、、。

目をガードするためにも潮干狩りはサングラスが必須です。

紫外線対策がされているサングラスを選びましょうね。

個人的にもサングラスを使わない時でも首元にかけるだけでオシャレ度が増すので良いですよ。(笑)

UVカットマスク

「日焼け止めを塗っていても顔の日焼けが気になる」「絶対焼けたくない」と心配な方もいますよね。

そこでおススメしたいのが、UVカットマスクです。

顔だけではなく首回りまですっぽり覆ってくれるので、日焼けしたくない顔~首部分をばっちりガードしてくれます。

私はこの存在を知ってからは、潮干狩りをする上でUVカットマスクはなくてはならない存在になりました。

私のように「日焼け止めを何度も塗り直すのはめんどくさい」「子供がいたらそんな暇ない」と思う方にめちゃくちゃおすすめの日焼け対策グッズです!

タオル

見た目を気にしないのであれば、タオルをほっかぶりのように巻いてから帽子をかぶると日焼け対策としてはばっちりです。

タオルだと汗や汚れた手をとっさに拭くこともできますしね。

「色々揃えるのはめんどくさい」「あるもので日焼け対策をしたい」方などは、タオルならご自宅に必ずあると思うので手軽に日焼け対策ができるので良いですよ。

ちなみに私の父もタオルを同じようにして潮干狩りのときに愛用しています。(笑)

日焼け止め

潮干狩りに行くときは紫外線対策として日焼け止めは必須です!

今や子供から大人まで男女関係なく様々な日焼け止め商品も販売されていますよね。

「自宅で日焼け止めを塗ったから荷物になるから置いていこう」と思う方もいるでしょうが必ず持って行ってください。

日焼け止めの効果は2、3時間と言われている上に、砂や水、汗で落ちてしまうこともあるからです。

大変かもしれませんが、休憩した時などこまめに塗り直しましょうね。

個人的にも塗り直すのはめんどくさいと思いますが、日焼けした後を考えると絶対塗り直すのをおススメします。

日焼け止めクリーム・ミルク

日焼け止めにもクリーム・ミルクタイプなどありますよね。

「クリームとミルクタイプの違いは?」と疑問に思う方もいますよね。

ミルクタイプは、肌にやさしく伸ばしやすいのが特徴です。

クリームタイプは、肌にぴったり密着するので落ちにくく保湿力があります。

選ぶときはウォータープルーフタイプの日焼け止めを準備しましょう。

個人的には、伸ばしやすいミルクタイプが好きです。

効果を持続させるためにもこまめに塗り直しましょうね。

(男性でそこまでされる方はいないかもしれませんが)私は顔と体で分けて使っています。

顔はマミーの「UVマイルドジェルN SPF33PA+++」

こちら子供用ではありますが、親子で使っているというレビューも非常に多い製品です。
石鹸で落とせるのもポイントですね!

体用はオーソドックスではありますが「ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル」がおすすめです。

お手頃価格なのにさらさらでしっかり伸びてくれますよ。

日焼け止めクリームのベタつきが嫌なら「飲む日焼け止め」も!

日焼け止めクリームのベタつきが嫌な方は「飲む日焼け止め」はいかかでしょう。

飲む日焼け止めは、20年ほど前にアメリカで販売され飲むだけで日焼けを防止できるという健康食品です。

クリームタイプみたいに塗り直さず、飲み直すこともないのでめんどくさくありません。

絶対焼けたくない方は塗る日焼け止めと併用したらより日焼け対策できますよね!

私も飲む日焼け止めを試したことがありますが、体の内側から日焼けのケアができるので美容が気になる方にはぜひ試していただきたいです。

少し値は張りますが、芸能人の方もよく使われている「クリスタルトマト」は効果がありましたよ。

もちろん個人差はありますし、全員に効果があるわけではないことは知っておいてくださいね。

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潮干狩りは熱中症対策も万全にしておこう!

潮干狩りをする人達

日焼け対策もとても重要ですが、合わせて気をつけていただきたいのが熱中症対策です。

潮干狩りに夢中で熱中症になったと耳にすることも多いです。

ちなみに私の主人もそのうちの1人ですが、楽しいとついつい熱中症対策を忘れがちってことありますよね。

帽子はもちろん、多めに飲み物を持っていきこまめに水分補給をしましょうね。

特に子供は夢中になって水分補給を忘れがちだと思うので気をつけておきたいですね。

潮干狩り会場のほとんどが日影がないと思います。

簡易テントなど持参すると日影を作れるうえに、休憩する時に便利ですよ。

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まとめ

潮干狩りをする上で日焼け対策がとても重要だということが分かったのではないでしょうか。

潮干狩りに行くときは日焼け対策を万全にして楽しまれてくださいね。

記事をまとめると次の通りです。

  • 潮干狩りシーズンは最も紫外線が強い時期
  • 紫外線は、肌荒れ、シミやずっと浴びていると皮膚がんや白内障の可能性を上げる
  • 日焼け止めはこまめに塗り直す
  • 熱中症対策も万全に

潮干狩りの日焼け対策まとめ!服装やグッズで美肌をキープする方法は?をご覧いただきありがとうございます。