保育園を鼻水だけで休ませる?風邪っぽい時に休む基準や目安を解説!

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保育園へ行く準備をしているあわただしい朝。

気がつけば子どもが鼻水を出しています。

もしかしたら風邪っぽいかもしれない、でも鼻水だけしか症状がない。

熱もない、咳もしていない、様子もふつう。

でも、鼻水だけが…。そんなとき、悩みますよね。

保育園に行かせるとかわいそうかもしれない、だけど仕事もすぐに休めない。

鼻水が出ている状態では保育園に行かせない方がいいのでしょうか。

それとも鼻水だけなら行かせてもいいのでしょうか。どうなんでしょう。

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保育園を鼻水だけで休ませてもいいの?

鼻水が出ていると風邪をひいたのではと考える人が多いと思います。

でも、実はそれ以外の理由もあるのです。

子どもの鼻は大人より小さくて詰まりやすく、鼻水も出やすかったりします。

ちょっとした寒暖の差によってすぐ鼻水が出たり、または、アレルギーや花粉症の可能性もあります。

何が原因の鼻水なのかによって、保育園を休ませるかどうかを考えてみないとなりませんね。

そしてもちろん仕事を休めるかどうかという問題もありますね。

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保育園を鼻水が出ているだけで休ませていいのか悩む保護者の声

鼻水が出ているだけでは、いったいどういう状況なのかわからないですよね。

ちょっとした鼻水なのか、もう風邪をひいてしまって出ている鼻水なのか。どうなんでしょうか。

 

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保育園を鼻水が出ているだけで休ませる必要はない!

鼻水が出ていても、その他の風邪の症状がなかったり、機嫌もよくていつも通りのようすであれば休ませることはありません。

実際、登園しても問題なくすごせることがほとんどです。

ただ、鼻水に加えて咳があると悩んでしまいますね。

中には鼻水が喉の奥に流れることが原因で咳がついていることもあるのだそうです。

もしも、熱が出ている場合はもう休ませる目安になりますからわかりやすいですね。

鼻水以外に心配なようすがなければ、とりあえず行かせてもよいと考えていいでしょう。

ただし園に直接相談はしておくべし!

鼻水だけなので、あまり心配はない可能性が高いとはいっても、実はもう風邪をひいていて初期症状が始まっている場合もあります。

念のため保育園には一言直接伝えておくといいですね。

「鼻水以外の症状はありません。」「鼻水が出ている以外は全く変わりありません。」などと忘れずに言っておきましょう。

保育園の方でも知っておいた方が良い情報です。

園でその日の様子が変わりないかどうかも気にかけてもらえるようになるでしょうし、その方がより安心ですね。

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保育園を鼻水が理由で休ませる基準は?

では、鼻水が出ているという理由で休ませる判断をするときの基準にはどんなものがあるのでしょうか?

ざっくりと大きく分けて二つあります。

一つ目は、鼻水の色を見ること。何色の鼻水があって、一体何色の鼻水の時に気を付ければいいのでしょうか。

そして、二つ目は、他にも風邪に似た症状が出ていないかどうかを見ることです。

くしゃみ、咳、熱なども含めていつもの様子と見比べてみましょう。

次の二つのチェックポイントを目安にしながら考えてみてください。

チェックポイント ①鼻水の色は何色か?

はじめに、子どもの鼻水の色を見てみましょう。

透明や白であればアレルギーか初期の風邪かなと考えられます。

たいてい、サラサラした感じであったり、匂いもないものが多いはず。

次に、気を付けなければならないのが、黄色や黄緑色の鼻水です。

すっかり風邪をひいた時の状態であったり副鼻腔炎の可能性もあります。

たいてい、ネバーっとしてドローっとして臭く感じます。

色のついた鼻水であればもうすでに風邪を引いており、他の症状があとから出てくるもしれません。

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チェックポイント ②ほかに風邪っぽい症状はないか?

鼻水だけでなく、他の症状があるときは休ませるほうがいいかもしれません。

夜寝られないくらいの鼻詰まりの場合は、寝不足で機嫌が悪いはず。

そんなとき鼻水は耳に流れていき、中耳炎になる子もいます。

個人差もありますが、中耳炎になりやすい子は特に鼻水には早めに対処した方がいいですね。

いつもよりも機嫌が悪い、または元気がない。

それか、いつもよりも食べる量が少ないなど、「いつもと違う」様子が見られるときは要注意ですね。

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保育園は鼻水が出ているのに休ませない保護者をどう思う?

子どもの鼻水くらいなら大丈夫よくあることだし、なかなか仕事を休むのが難しいという事情もわかると共感してくれる人も。

一方「集団生活だし、他の子にも移ってしまうだろうな」という声も。

子どもはよく鼻水を出すものなので、保育士さんは慣れている感じはありますが、症状がひどい場合は周りへの心配も出てきますよね。

また、その保育園での登園基準があれば確認しておくといいですね。

ちょっと心配な調子でやむを得ず預ける場合には、しっかり子どもの様子を伝えておきましょう。

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まとめ

子どもが鼻水だけのときに保育園を休ませてもよいものか悩むこともありますが、一番は「子どものようすをよく見ること」につきます。

いつも近くにいる大人として、元気や機嫌はどうか、食欲はどうか、「いつもの様子と違うところはないか」どうかしっかり見比べてみましょう。

よく見てみて、鼻水だけで元気なようすであれば行かせる。

いつもよりも元気や食欲がないといったように、心配な様子があれば休ませる。

「鼻水の色」や「他の症状」、そして「仕事の都合」も合わせながら決めていくとよいですね。