保育士のエプロン廃止する保育園が増えている?着用のデメリットとは?

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日常

保育士として働いている方、エプロンを着るのが嫌だな…と思ったことはありませんか?

保育園では可愛いエプロンをした保育士さんが、笑顔で子どもと接している姿を想像する方も多いでしょう。

そんな中、近年保育士のエプロンを廃止する保育園が増えてきました。

保育士の象徴でもあるエプロンを、なぜ廃止するのか
廃止されたのは良いけど、仕事着は何を着たらいいの

今回の記事では、保育士のエプロン廃止について詳しく解説していきます!

エプロン着用のメリット、デメリットなどもお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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保育士のエプロンが廃止されつつある?

エプロン姿の保育士

保育士といえば、エプロンを身に着けているイメージがありますよね。

チェックや水玉などの柄物や、保育士向けの可愛いデザインの物も増えてきていて、素材や形なども様々な種類があります。

しかし、最近ではエプロンをつけない保育士、エプロン着用自体を廃止する保育園が増えてきました。

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保育士のエプロンを廃止・なくしてほしいとの声

「エプロン姿のまま園外へ行くのは嫌」
「エプロンをつけていると動きづらい」

保育園で働いている保育士は、このような思いを持っている人も少なくありません。

もちろん、食事の配膳や嘔吐処理などの際にはエプロンの着用は必須ですが、その他保育中のエプロン着用をなくしてほしいという声があります。

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そもそも保育士がエプロンをつけるのはなぜ?メリットは?

保育園の食事の様子

保育士がエプロンをつけるメリットとして以下のことが挙げられます。

・衣服が汚れない
・着替えをするのが楽
・ポケットがついている
・一目で保育士と分かる

乳児クラスの担当になると、ミルクの吐き戻しや食べこぼしの汚れ、おむつ替え時などに衣服が汚れる場合があります。

幼児クラスでは絵の具や製作、泥遊びの際に汚れてしまうときが多いでしょう。そのようなときにエプロンをつけていることで、衣服が汚れるのを防いでくれます

また、保育士をしていると、その場ですぐに対応しなければならない場面がたくさん出てきます。

ズボンのポケットだけでは入りきらないとき、エプロンのポケットにティッシュやハンカチ、筆記用具、その他必要なものを入れておくとサッと取り出せるので便利です。

そしてエプロンをつけることで、保護者や子どもからも保育士として認識してもらいやすくなります

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保育士のエプロンを廃止する保育園が増えているのはなぜ?

エプロンをつけることはメリットもたくさんありますが、その反面デメリットもあります。

保育士の負担軽減や危険を回避するためなど、理由は様々です。

では、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか?

エプロン廃止はなぜ?デメリットは?

保育士がエプロンをつけるデメリットとして以下のことが挙げられます。

・動きづらい
・エプロンで子どもを傷つける恐れがある
・エプロンの購入費がかかる
エプロンはTシャツなどの服よりも丈が長めに作られています
そのため、動くときに引っかかってしまうことがあるので、子どもと一緒に走ったり遊んだりするときには不向きです。
また、ボタンや結びヒモ、装飾品などがついている物があり、誤飲や装飾品によるケガを招いてしまうことがあります。
保育園によってはエプロンが支給されるところもありますが、ほとんどの保育園は自分で購入しなければいけません
洗い替えなどの予備を含めて3~5枚ほど購入しなければならなくなり、自己負担が増えてしまいます。

エプロン廃止の保育園の服装は?

エプロン廃止の保育園では、服装についての規定があることが多いです。

指定のジャージやポロシャツを支給してくれる保育園もありますが、基本的には仕事着は自分で用意します。

規定がある保育園では、服装に悩まずとも規定通りの服を選べば良いですが、服装自由な保育園だと何を着たら良いのか悩みますよね。

そんなときは、動きやすい、安全、清潔であることを意識して選ぶと良いでしょう。

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まとめ

指を立てている保育士の画像

以上、保育士のエプロン廃止する保育園が増えている?着用のデメリットとは?についての解説でした。

  • 様々なデメリットからエプロンを廃止する保育園が増えている
  • 機能的な面ではエプロン着用もおすすめ
  • エプロンをつけると動きづらい、購入費用がかかる
  • 保育士の服装は、動きやすい、安全、清潔の3つがポイント

保育園によっても規定は様々ですが、全国の保育士さんにとって働きやすい環境になるといいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!