茨城県で潮干狩り2023!無料&穴場おすすめスポットと注意点を紹介!

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潮干狩り

「2023年、茨城県で潮干狩り」

「無料&穴場のおすすめスポット」

「茨城県で潮干狩りする際の注意点」

今回は茨城県で無料で潮干狩りに参加できる、おすすめの穴場スポットを紹介しちゃいます!

みなさんは、もう潮干狩りに行かれましたか?

ゴールデンウィークも近いので、これから潮干狩りに行く人も多いのではないでしょうか?

潮干狩りの時期は『3月~6月』になるので、まだまだ楽しめちゃいますね。

「茨城県で潮干狩りをしたいんだけど、無料で貝を採れる場所はあるの?」

「茨城県で、潮干狩りの穴場スポットが知りたい!!」

「これから家族で潮干狩りに行く予定だけど、ルールやマナーは?」

など、茨城県で潮干狩りを楽しむのに気になるところですよね。

無料で潮干狩りに参加できるなんて、夢のような話ですね!

場所によっては、穴場スポットだってあるんです!

穴場スポットで、たくさん貝を採って美味しく食べたいですね(*‘ω‘ *)

2023年茨城県で潮干狩り、無料&穴場のおすすめスポット、茨城県で潮干狩りする際の注意点、など紹介していきたいと思います!

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茨城県で潮干狩りができる時期はいつからいつまで?時間帯は?

茨城県で、潮干狩りをする場合の時期は4月中旬~6月末なっているようです。

潮干狩りの時期としては3月~6月が潮干狩りのシーズンになりますが、茨城県では4月中旬からと少し遅い気もしますね。

潮干狩りに最適な時間帯は、干潮前後1~2時間程度がベストでしょう。

大体な時間帯になりますが、開催時間は8時~16時までの間となっているところが多いようです。

茨城県で潮干狩りに行く際は開催時間も潮干狩りの時期も異なるので、事前に調べてから行くようにしましょう!

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茨城県の潮干狩りで狙える主な貝の種類は?

茨城で、狙える貝の種類はさまざまです。

できるだけいろんな種類な貝を、多く採って帰りたいですよね!

アサリやハマグリなどが採れるのは誰しも知っていると思いますが、他にも様々な種類の貝が狙えるようです。

わたしも、いろんな種類の貝をたくさん採って貝料理を食べたいです(/・ω・)/

ですが、採ってはいけない貝もあるので注意しましょう!!

それでは、アサリやハマグリなど含めて茨城県の海ではどのような貝が狙えるのか見ていきましょう。

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アサリ

茨城県の潮干狩りで狙える貝!1つ目がアサリです。

アサリは、潮干狩りの主役とも言える貝ですよね!

最大で6cmの大きさになるようです。

写真の通りさまざまな模様があり、触るとザラザラした手触りが特徴です。

アサリを美味しく食べれる料理は、味噌汁・アサリバター・ボンゴレ・アサリラーメン、などあります。

アサリの出汁が出るので、美味しそうですよね。

ちなみにわたしは、あさりバターが好きです(笑)

ハマグリ

茨城県の潮干狩りで狙える貝!2つ目はハマグリです。

ハマグリも潮干狩りの主役の1つですよね!

大きさはアサリより大きいモノが多く、6~8cmになります。

中には10cm以上になる個体もあるようです。

アサリと違い、ツルツルしている手触りでぷっくりした厚みがあり、貝合わせ部分が白いのが特徴と言われています。

ハマグリは貝の中でも、甘みがあり濃厚で味は一級品!

おすすめの料理は、お吸い物や焼きハマグリで、非常に美味しいです。

わたしは、焼きハマグリにバター醤油が好きです!(笑)

マテ貝

茨城県の潮干狩りで狙える貝!3つ目はマテ貝です。

マテ貝も潮干狩りでは、有名ですよね。

マテ貝は写真の通り、棒状の細長い形になっています。

長さは7~8cm、長いもので10cmになるようです。

マテ貝は取り方が特殊で、食塩を使って巣穴から出てきたところを掴んで採ります。

おすすめの料理は、バター焼き・煮付けなどが美味しいです!

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その他の貝

茨城県の潮干狩りで、他に狙える貝は以下になります。

・バカ貝
・ホッキ貝
・こたま貝
・シオフキ貝
この4つの貝も、茨城の潮干狩りで採れるようです。
アサリやハマグリよりは、少ないですが頑張って探せば見つかるはずです!
これらの貝も美味しく食べれるので、どの料理が美味しいのか調べてみてください。
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茨城で潮干狩り!2023年の穴場おすすめスポットは?

茨城県で潮干狩りをするのに、おすすめの穴場スポットや無料で参加できる場所はあるのか気になりますよね。

利用料金は各潮干狩り会場によって異なり、安くて600円~、高くて2000円になるようです。

潮干狩りをするのに、利用料金が掛かるのは当然ですが無料でできるなら・・って思いますよね。

茨城県の潮干狩りに行きたい人は、穴場スポットもどこになるのか気になりますよね!

2023年度、茨城県の潮干狩り会場ではどこが無料で利用できて、おすすめの穴場スポットはどこなのか紹介していきましょう!

茨城の潮干狩り穴場おすすめスポット2023 ①大洗サンビーチ海水浴場

2023年1つ目におすすめの穴場スポットが、茨城県東茨城郡大洗町にある大洗サンビーチ海水浴場です。

こちらでは、天然のハマグリなどが採れるようです。

大洗サンビーチ海水浴場は、なんと毎年入場料が無料で潮干狩りできちゃうんです!!

大洗サンビーチ海水浴場へのマップはこちらになります。

*ルールやマナーはこちら*

営業時間:終日
潮干狩り可能区域:西防砂堤から大貫地区突堤までの範囲1200cm
採れる量:1人あたり1日1kgまで
採れる貝の大きさ:3cm以上のハマグリ・こたま貝(ひら貝)、7cmのうば貝(ほっき貝)
道具(熊手)の制限:柄の長さ50cm未満、つめの長さ5cm未満、幅20cm未満
金網や網の付いた漁具・ジョレンは禁止
駐車料金に関しては、時期によって有料になるようなので事前に公式サイトなどで調べてから行きましょう。

茨城の潮干狩り穴場おすすめスポット2023 ②下津海水浴場

2023年2つ目におすすめの穴場スポットが、茨城県鹿嶋市にある下津海水浴場です。

下津海水浴場でも、入場料無料で潮干狩りができちゃいます!

更に『潮干狩り禁止の期間がない』ので、1年中潮干狩りを楽しめるようです。

ちなみに、天然のハマグリも取れちゃいます!

下津海水浴場のマップがこちらになります。

*ルールやマナーはこちら*

営業時間:終日
潮干狩り可能区域:小突堤から小突堤までの300m
採れる量:1人あたり1日1kgまで
採れる貝の大きさ:3cm以上のハマグリ・こたま貝(ひら貝)・7cm以上のうば貝(ほっき貝)
道具(熊手)の制限:柄の長さ50cm未満、つめの長さ5cm未満、幅20cm未満
金網や網の付いた漁具・ジョレンは禁止
駐車料金に関しては、海水浴場開設期間は有料になるようです。
駐車料金は、公式サイトなどで調べてみてください。

茨城の潮干狩り穴場おすすめスポット2023 ③大竹海岸

2023年3つ目におすすめの穴場スポットが、茨城県鉾田市にある大竹海岸です。

大竹海岸は、有料で潮干狩りに参加ができ、また貝の放流時間などもあるようです。

また、ゴールデンウィークの時期には『ハマグリ祭り』を開催しています。

大竹海岸のマップがこちらになります。

*ルールやマナーはこちら*

営業時間:8時頃~16時頃まで
潮干狩り可能区域:鉾田市海水浴場駐車場北端前の電柱から、鹿島灘海浜公園の展望デッキまでの範囲1200m
採れる量:1人あたり1日1kgまで
採れる貝の大きさ:3cm以上のハマグリ・こたま貝(ひら貝)・7cm以上のうば貝(ほっき貝)
道具(熊手)の制限:柄の長さ50cm未満、つめの長さ5cm未満、幅20cm未満
金網や網の付いた漁具・ジョレンは禁止
大竹海岸では、海水浴場開設期間中は駐車場が無料となっているようです。
利用料金や貝の放流時間などは、公式サイトなどで確認しましょう!

茨城の潮干狩り穴場おすすめスポット2023 ④日川浜海水浴場

2023年4つ目におすすめの穴場スポットが、茨城県神栖市にある日川浜海水浴場です。

日川浜海水浴場は、潮干狩り利用料金も駐車場も無料で使えちゃうんです!

こちらでも、天然のハマグリが採れちゃいます。

日川浜海水浴場のマップがこちらになります。

*ルールやマナーはこちら*

営業時間:9時~16時まで(海水浴場開設期間中)
潮干狩り可能区域:駐車場前スロープから、あずま屋までの範囲200m
採れる量:1人あたり1日1kgまで
採れる貝の大きさ:3cm以上のハマグリ・こたま貝(ひら貝)・7cm以上のうば貝(ほっき貝)
道具(熊手)の制限:柄の長さ50cm未満、つめの長さ5cm未満、幅20cm未満
金網や網の付いた漁具・ジョレンは禁止
日川浜海水浴場は、近くに風力発電の風車がありSNS映えもできると思います!
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茨城で潮干狩りができる無料のスポットは?

先程も紹介しましたが、茨城県の無料で潮干狩りに参加できる場所は以下になります。

・大洗サンビーチ海水浴場

・下津海水浴場

・日川浜海水浴場

上記3つの潮干狩り会場では、無料で潮干狩りに参加できちゃうんです(*‘ω‘ *)

駐車場も無料の場所が多いので、お金をかけずに楽しめるのは最高ですよね!

ですが、時期によって駐車料金が無料になったり有料になったりする事もあるようなので、公式サイトなどで調べるのが安心できると思います!

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茨城県で潮干狩りをする際の注意点は?

茨城県の潮干狩り会場で、注意して頂きたい事がいくつかあります。

例えば、使用禁止の道具を使った場合、潮干狩り禁止区域に入って貝を採った場合など罰則が科せられる事もあるんです。

また、小さな子供から目を離してしまうと、海で溺れてしまったり怪我をする危険性もあります。

必ず保護者の人は、子供から目を離さないようにしてください!

茨城県の各潮干狩り会場でのルールやマナーは異なります。

潮干狩りを行う際に詳しい注意点なども見ていきましょう。

茨城県の潮干狩りルールを守る!

茨城県のみならず潮干狩りに行く時は、必ずルールやマナーを守るようにしましょう。

茨城県の潮干狩り会場でのルールやマナーは、先程もお伝えしましたが以下になります。

・採れる量の制限『1人あたり1日1kgまで』

・潮干狩り可能区域内で潮干狩りをする

・採れる貝の大きさが決まっている『ハマグリは3cm以内など』

・使用できる道具の制限『忍者熊手・ジョレンなど』

上記を守らなかった場合は罰金や書類送検になる可能性があるので、ルールやマナーは必ず守るようにしてください。

”知らなかった”では済まされない事もあるので、要注意です。

アカエイに気をつける!

こちらの写真がアカエイです。

アカエイとは、長く伸びた尾の付け根に鋭い毒針を持っている、非常に危険なエイの仲間です。

背中部分が赤っぽく見える事から、その名が付いたようです。

大きさは1m程度まで成長し、中には2mを超える個体も確認されているようです。

5月~6月は繁殖期で、水温が上昇する為アカエイが活発になり夏から秋にかけて浅瀬に集まりやすくなります。

アカエイに刺されると、直後から鈍器で殴られたような激しい痛みに襲われ時間が経つとズキズキと疼くような痛みに変わります。

数時間は痛みが引かず、人によっては発熱・嘔吐・血圧低下・痙攣など起こす可能性があります。

中には、刺されて命を落としてしまった事例もあったようです。

もし、潮干狩り中にアカエイを見かけたら絶対に触ったり近付かないように、すぐ警備員やライフセーバーに報告してください!!

熱中症や紫外線にも気をつけよう!

潮干狩りに行く際は、熱中症や紫外線にも注意しましょう!

熱中症対策として、とにかく水分はたくさん取って、少しでも体調が悪いと感じたらすぐに休憩してください。無理は禁物です!!

ご存じだと思いますが熱中症でも、命を落としてしまう危険性があります。

紫外線は、日焼け・シミやシワ・乾燥肌・熱中症など、引き起こす可能性があるので帽子は被るようにして、長時間紫外線に当たらないように気を付けましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、2023年茨城県で潮干狩り・無料&穴場のおすすめスポット・茨城県で潮干狩りする際の注意点など解説してきました。

まとめると以下の7つになります。

・茨城県で潮干狩りが出来る最適な時間帯は、干潮前後1~2時間・時期は4月中旬~6月末

・狙える主な貝『アサリ・ハマグリ・マテ貝など』

・茨城県でおすすめの穴場スポット『大洗サンビーチ海水浴場・下津海水浴場・大竹海岸・日川浜海水浴場』

・茨城県で潮干狩りが無料で出来るスポット『大洗サンビーチ海水浴場・下津海水浴場・日川浜海水浴場』

・茨城県で潮干狩りする際のルール・マナーを守る!

・アカエイに気を付ける

・熱中症や紫外線にも気を付けよう

茨城県の潮干狩りに行く人は、開催時間やルール・マナーは各潮干狩り会場の公式サイトなどで確認してください。

もうすぐ、大型連休のゴールデンウィークがあるのでルールやマナーをしっかり守り、潮干狩りを楽しみましょう!

今年は、わたしも茨城県の潮干狩りに行こうと思います(*´ω`*)

同じ関東である千葉県にも多数の穴場&無料スポットがあります!以下の記事で詳しく書いていますのでぜひご覧下さい!

>>千葉県で潮干狩り2023!無料&穴場おすすめスポットと注意点を紹介!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。