ジグソーパズルのりはいらない?額に入れる時崩れる?代用品はある?

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日常

やっと完成したジグソーパズル。

額に入れて飾ろうとしたときに、思ったことはありませんか?

「ジグソーパズルののりっているのかな?」

「のりづけするのが億劫だから、のりはいらない」

また、のりを塗ろうと思ったのに専用ののりがないとき。

「何かで代用出来るかな?」

今回はそんな疑問について紹介していきたいと思います。

専用ののりがあるのには意味があるのです。

のりはいらないのではないかと思う方も、1度のりを使用する目的を知ってから、あらためて使うか使わないかを考えていただければと思います。

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ジグソーパズルを固定するのりはいらない?そもそものりの目的は?

ジグソーパズルを多く扱っている売り場に行くと、その近くには必ず専用ののりが売っています。

また、ほとんどのジグソーパズルには、附属品としてのりがついてきますよね。

そもそも、のりはどうして必要なのでしょうか?

のりを使用する目的は、主に2つあります。

1つ目は、パズル同士を固定するためです。

まさに本来の【のり】としての接着効果を目的とするものです。

2つ目は、ジグソーパズルのコーティング効果を目的としています。

のりを使用することで、ジグソーパズルの表面が光沢感を出すので、いっそうキレイに見えます。

また、コーティングすることにより、色あせ防止となり、劣化を防いでくれるのです。

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完成したジグソーパズルにのりを使わないとどうなる?

では、のりを使用しない場合、どうなってしまうのでしょうか?

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額に入れて飾った時にバラバラになる確率が高い・・・

ジグソーパズルは、のりを使わずに額に入れて飾ると、パズルのピース同士が固定されず動いてしまい、少しの衝撃でバラバラになる確率が高くなってしまいます。

また、のりづけしていないジグソーパズルを額に入れるのは、ピースの数が多いほど大変になり、その段階で崩れてバラバラになってしまうこともあり得ます。

完成した後はずっと飾っておきたいという気持ならばち、しっかりとのりづけしたほうがいいでしょう。

メリットは何度も壊して遊べること!

ジグソーパズルにのりを使用しないメリットは、何度でも壊して遊べることだと思います。

特に、子供の場合は、何回でも遊びたいと思うのではないでしょうか?

飾ることが目的ではなく遊ぶことが目的なら、満足するまで遊んでから、「もう遊ばないなら、パズルを飾ってみようか」と声掛けをして、のりづけし額に飾ってもいいですね。

完成したパズルを飾ることで、遊ぶときの満足感とは違う、達成感などを感じられ、またひとつジグソーパズルの魅力を知ることが出来るでしょう。

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ジグソーパズルののりの代用品には何がある?

それでは、どのようなものが代用品として使えるのか、今回は3つ紹介していきたいと思います。

①木工用ボンド+水を使う

まず1つ目は、【木工用ボンド+水】です。

木工用ボンドはそのまま使うと乾きが早くムラが出来てしまうため、水で薄めてから使用することによって、ムラなくのばしやすくすることが出来るでしょう。

また、「木工用ボンドって白いけど大丈夫?」と思う方もいると思いますが、木工用ボンドは、乾けば透明になりますので、絵柄が見えないなどの心配はありません。

多少の光沢感もありますので、従来のツヤを求めているわけではないのであれば、木工用ボンド+水はオススメです。

但し、ボンドも劣化などしてしまうと黄色く変色し、ジグソーパズルの表面の色も変わってきてしまう可能性があります。

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②レジンを塗って太陽光(UV)で固める

2つ目は【レジン】です。

最近、手作りアクセサリーなどでよく見かけるレジンが、専用のりの代用品として使うことが出来ます。

また重ね塗りをすることで、従来の専用のりよりも、ツヤを出すことも可能になるでしょう。

ただし、レジンは乾かす際に【太陽光(UV)】が必要となります。
※UVランプでも可能

太陽光で固める場合は、時間がかかることが多いため、ゴミやほこりが入らないように注意しましょう。

お家の中でも、人が行き交うことが多い場所だと、空気が動くので、ほこりが舞ってしまいますので気をつけてみてください。

③障子用のり+水を使う

3つ目は【障子用のり+水】です。

こちらも、木工用ボンドと同じように、水で薄めて使用することで、ムラを防ぎキレイに塗ることが可能となります。

しかし、障子用ののりは、ジグソーパズルを固定することのみ有効であり、従来の専用のりのように、ツヤを出すことは出来ないため、ツヤも求める場合はオススメ出来ません。

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のりやフレームが必要ないジグソーパズルが存在する?

ところで、のりやフレームが必要ないジグソーパズルを知っていますか?
【キャンバスパズル】【アートボードジグソー】と言われるパズルがあるので、紹介していきたいと思います。

のりやフレームが必要ないジグソーパズルのSNS上の評判は?

どのようなものなのか気になりますよね。

このパズルは、完成するとファブリックパネルのように壁に飾ることが出来て、素材はプラスチックとなっています。

SNS上ではこのような評判でした。

やはり、作ってすぐ飾れるのはとても魅力的ですよね。

ただ、ピースを合わせるときに、従来のジグソーパズルより、チカラが必要になります。

指が痛くなるという声も聴こえてきますが、それもこのパズルの魅力として、パチっとピースがはまる感覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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まとめ


いかがでしたでしょうか?

本文をまとめるとこのようになりました。

  • ジグソーパズルにのりを使用するのは、固定とコーティングが目的
  • のりの代用品として【木工用ボンド+水】と【障子用のり+水】は、本来の専用のりと比べてツヤが出なく、また【レジン+太陽光(UV)】はツヤは、専用のりよりも出すことが可能だが、乾かす時に時間がかかり、ゴミやほこりに気をつけなくてはいけない
  • のりやフレームを必要としない【キャンバスパズル】【アートボードジグソー】というプラスチック製の立体パズルがあり、完成したらそのまま壁に飾ることが出来る

せっかく頑張って作ったジグソーパズルをキレイな状態で飾りたいならば、専用のりを使用するのが望ましいですね。

のりを塗るのが、億劫だと感じる方は、【キャンバスパズル】【アートボードジグソー】を試してみてはいかがでしょうか?

パズルをするときの達成感などは変わらず、でもパチっとピースがはまる感覚は新しい。

従来のジグソーパズルとの違いを楽しんでみていただけたらなと思います。