紅白歌合戦つまらない理由11選!2023年も面白くない&退屈で視聴率悪化?

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音楽

いよいよ2024年が幕を開けました。

皆さんは大晦日をどうお過ごしになられましたか?

大晦日といえばテレビで特番も多く放送されます。

その中の一つが【紅白歌合戦】なのですが2023年も【つまらない】【つまらなかった】という声も残念ながら聞こえてきます。

ではどうしてそう思われてしまうのか……。

そこで今回は2023年紅白歌合戦がつまらない・面白くないと言われる理由を調査してみました。

それでは早速いってみましょう!

目次

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紅白歌合戦2023がつまらない・面白くないと言われる根拠は?

照明

今年で第75回を迎えるNHK紅白歌合戦。

ネットでは毎年のようにSNS中心に「つまらない」「面白くない」といった声が聞かれますね。

ではそもそもつまらない・面白くないと言われる根拠はどのようなものがあるのでしょうか?

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①視聴率の推移

1つ目の根拠としては視聴率の推移(低下)が挙げられます。

そもそも視聴率ってどうやって調べているのか知っていますか?

一般的に世間で耳にする視聴率は【世帯視聴率】のことで、調査対象エリア内のテレビ所有世帯からランダムに選び、視聴状況を調査して計算されています。

対象エリアの人はピープルメーター(PM)という専用機器を取り付けているみたいですね。

日本の全世帯が対象ではないのでこれだけで判断はできませんが、以前と比べて視聴率が下がっているのは事実です。

視聴率が下がっているということは、当然見ている人が少なくなっているわけで「つまらなくなった」「面白くなくなった」が数字として表れていると考えられますね!

②テレビ離れ(配信の方が面白い)

これは紅白歌合戦に関わらず、テレビ業界の懸念ではと感じます。

実際、私も最近はYouTubeなどの配信サイトばかり見ています。

個人的になのですが、歌番組に関しては【見る必要性がなくなった】と感じています。

配信などがない時代は、音源だけでは物足りなく歌番組で本人を見てテレビを楽しんでいました。

しかしYouTubeなどでMVなども見れる今はそちらのほうがいいと思ってしまいます。

歌も最初から最後まで全部聴けますしね。

テレビで見るのはもっぱらスポーツや格闘技などライブ配信で見たいものばかりとなってしまいました。

昔は好きなテレビを毎週楽しみにしていたことを覚えています。

しかし今は好きな動画を探して見るという感覚に変わりました。

待つ楽しみよりも自由な時間に好きな動画をと時代は変化している気がします。

実際にテレビを必要としていない人も増えていますよね。

携帯やタブレットで十分だという人も多いのではないでしょうか?

配信のほうが面白いというのもありますが【自由】に見られるというのがテレビ離れの一つである気がします。

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2023年の紅白歌合戦がつまらない・面白くない理由11選!

はてな

視聴率の低下や配信サービスの充実などによって「紅白がつまらない」ものになっているのは近年の傾向としてあるのは間違いないでしょう。

では2023年もつまらない・面白くないと予想される理由はどこにあるのでしょうか?

紅白歌合戦2023つまらない理由①辞退者が多い

近年、紅白歌合戦を辞退する人も増えてきているみたいですね。

昔は紅白歌合戦に出場することはアーティストの皆さんにとって【名誉】という印象だったのですが……今は正直、紅白歌合戦の【価値】が低くなってしまったのかなと感じます。

中・高年の人達は大御所の人達がどんどん出場しなくなっていくことに寂しさを感じるのではないでしょうか?

若い世代へのバトンタッチともとれますが、少し視聴者の客層に合っていない気がします。

若者のテレビ離れがここにも関係していそうですね。

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紅白歌合戦2023つまらない理由②番組・企画のマンネリ化

また、番組の構成や企画自体がマンネリ化しているという声も多いです。

似たようなアーティストのラインナップであったり、メドレーであったり「去年も見た」と思ってしまう意見には同意です。

ただディズニー企画は例年かなり人気を博していますよね。

今年もディスニーメドレーの実施が発表されましたが、一部視聴者からは「偽物はいらない」という声が挙がっています。。。

同じ企画が続けば「マンネリ化」だと言われ、ある企画を無くせば「もう見ない」と言われ、万人受けする企画は無いとはいえ、これまで長い間続いてきた年末の風物詩なだけに、ワクワクする企画を生み出してほしいですね。

紅白歌合戦2023つまらない理由③知らない歌手が多い

これは何十年も前から言われていることですよね笑

30年ぐらい前の演歌がかなり多かった頃は当時の若者に「演歌ばかりで知らない歌手が多い」と言われていましたし・・・

正直こちらは仕方のないことだなと筆者は思いますね。。。

あまりに多様化されすぎてCDを買うなんてことはせずにYouTube等によって無料で様々な音楽が聴ける時代になりましたし、わざわざ好んで年末の忙しい時にTVの前で知らない歌手が沢山出る番組を見る必要性を感じる人が少なくなるのは当然のことではないでしょうか。

そもそも少子高齢化に歯止めがきかない日本の人口形態をみれば、高齢者に寄せた番組作りをするのが視聴率は高くなるのは当然のことですし、難しい問題ですよね。

紅白歌合戦2023つまらない理由④昔の曲を歌う歌手が多い

後述する「演歌が少なくなった」にも関連するのですが、選考基準に「その年に活躍したアーティスト」とあるにも関わらず、2023年に発売した曲を歌わない歌手が多いからつまらないと言われているようです。

今年に限った話ではありませんが、過去に出演されていた和田アキ子さんは「あの鐘を鳴らすのはあなた」を6回歌われていて「何回歌うんだ」と言われていました。

2023年に出演された歌手で言えば、石川さゆりさんが2007年から「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」を交互に歌われており、マンネリ化しているとの声もあります。

その一方で「昔の曲が聴けるのも紅白の魅力」と感じておられる方もいらっしゃいます。

確かに筆者も懐かしさを感じる曲というのは、当時を思い出して感慨深い思いに浸れるので嫌いでは無いですね笑

紅白歌合戦2023つまらない理由⑤口パクが多い

また紅白がつまらない理由としては、一部の歌手が口パクでパフォーマンスすることが挙げられます。

ただアーティストの名誉のために言っておきますが、口パクするかどうかを決めるのは本人たちではなく事務所側とNHK側が相談した結果です。

なので、アーティストを責めるのは絶対にやめましょうね!

ただ、生演奏、生歌唱、心をこめた歌が聴きたいと思っている視聴者が口パクにがっかりしてつまらないと思うのは当然のことでしょう。

これも上記の「多様化」に近いものがありますが「とにかくカッコイイダンスを届けること」を目的にしたアーティストが口パクをして何が悪い?という意見があるのも事実。

賛否両論ありますが、結論が出ない問題でしょう。

紅白歌合戦2023つまらない理由⑥司会者の選定

司会者もやっぱりおもしろさを求められる時代なのでしょうか?

個人的には紅白歌合戦の司会者におもしろさを求めてはいないです。

どちらかというと、視聴者や出演者を思いやるスムーズな進行をしてほしいですね。

その点ですと今年の司会者は良いのではと思います。

自身の番組も持って進行慣れしている有吉弘行さん、前年度の実績もある橋本環奈さん、落ち着いた印象に好感度の高い浜辺美波さん、現役アナウンサーの高瀬耕造アナウンサー、どの人も安心して見ていられるのではないでしょうか?

紅白歌合戦2023つまらない理由⑦推しの歌手・アイドル・旧ジャニーズが出ない

せっかく見るなら好きな歌手やアイドルを見たい!と思うのはファンとして当然ですよね。

特に今年は、ジャニーズ事務所の問題もあったのでジャニーズファンの人達はつまらないと感じる人が多いのではないでしょうか?

つまらないというよりも【悲しい・寂しい】のほうが強いかもしれませんね。

また坂道グループでは日向坂46が、48系に至っては2019年以降落選しています。

LDHのグループも去年に引き続き出場はないですね。

ここ最近はK-POPがメディアでも目立っているので時代の流れを感じてしまいます。

でも日本のアイドルには日本ならではの良さがあると思うので再びたくさんのグループが舞い戻ってきてくれるといいですね!

紅白歌合戦2023つまらない理由⑧日本の番組なのに韓国グループが多い

このように韓国グループが出ることに疑問や反対のコメントをSNSでも見かけます。

今や日本でも人気のK-POPなのですが、K-POPに興味のない人には“どうして?”と思うのかもしれませんね。

特に日本デビューがまだのNewJeansが特別企画枠で出場が決まった際も、おなじみのコメントや意見でSNSやヤフコメは溢れかえっていました。。。

NewJeansといえば、世界が認めるアーティストで紅白に出られるだけでも本当に凄いことだと思うのですが・・・

しかし、これが欧米のアーティストならどうだったでしょうか?

私は正直ここまで疑問や反対の声は上がらなかったと思います。

そのことにまだまだ日韓の【溝】があるのかなと悲しい気持ちになりますね。

どの国のアーティストでも日本の年越しを盛り上げるために来てくださるので、私はむしろ【来てくれてありがとう】という感謝を持っていきたいです。

紅白歌合戦2023つまらない理由⑨演歌が少なくなった

近年、私も正直紅白歌合戦は見ていなかったので今年の出場者一覧を見て【演歌】の少なさにビックリしました。

また常連だった大御所がいつの間にか出場しなくなったんだなと時の流れを感じてしまいます。

紅白歌合戦を見る年齢層は高めという印象が強いので一部の年齢層には残念に思う人もいるのではないでしょうか?

年配の人達はSNS等を利用しない人も多くいるのでつまらないと感じてる人は実際もっといそうですよね。

今年の活躍や世論の支持で出場者を決めているそうですが、もっと紅白歌合戦を楽しみにしている客層に目を向けてもいいのかなと思います。

紅白歌合戦2023つまらない理由⑩受信料問題に対する不満

当然ですが紅白歌合戦2023に出場する歌手にはギャラが支払われます。

そのギャラは、我々が支払っているNHKの受信料から出ていることになりますね。

紅白歌合戦の質が払っている受信料に見合わないために「つまらない」「嫌だ」と思う視聴者が多いようです。

全員が納得できるような歌手の選出や企画を生み出すことは限りなく難しいことですが、自分たちが払ったお金がちゃんと使われていないことへの不満が「つまらない」に繋がっている可能性は高いのではないでしょうか?

紅白歌合戦2023つまらない理由⑪番組自体が時代とずれている

2021年の紅白歌合戦から「紅組司会」「白組司会」「総合司会」の区別がなくなったのは記憶に新しいですよね。

しかしいまだに「紅組」「白組」という区別はあり、男女分けての対抗戦という形で勝敗が決められる形式となっています。

こういった番組の趣旨が時代とずれてきているのでは?という指摘は以前から大変多いですよね。

また、多様性あふれる現代の音楽事情がある中で、紅白歌合戦はそれらが反映されておらず、視聴者を取り込めていないのでは?という意見もありました。

今年のテーマである「ボーダレス」から海外アーティストの選出も多く、過去に比べれば改善してきたのかもしれませんが、前述の通り配信サービスも充実していますし、そちらを優先する若者が増えているのも事実です。

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第74回NHK紅白歌合戦(2023年)の概要!

そんな「つまらない」「面白くない」と言われる紅白歌合戦ですが、NHK側も黙って言われ続けているわけではありませんよね!

実際に視聴率低下が叫ばれていますが、いまだにその時間帯にTVをつけている人が見ている「占有率」では断トツトップです。

2023年の紅白歌合戦のテーマは「ボーダレス~超えてつながる大晦日~」

NHKは「音楽」には「ボーダレスに人と人とをつなげて感情を共有」する力があるとこのテーマにしたそうです。

新型コロナが5類に移行し、活気を取り戻しつつある日常ではありますが、2023年の締めとしてふさわしい番組になってほしいですね!

第74回NHK紅白歌合戦2023司会者は?

2023年のNHK紅白歌合戦の司会者は10月6日に以下4人に発表されました。

  • 有吉弘行
  • 橋本環奈
  • 浜辺美波
  • 高瀬耕造アナウンサー

昨年は『純烈』の応援メンバーとして出演された有吉さんが司会に抜擢されたのは驚きと共に感動すらおぼえますね!

第74回NHK紅白歌合戦2023出演者は?

2023年のNHK紅白歌合戦の出演者は11月13日に発表されました!

紅組 白組
あいみょん(5) エレファントカシマシ(2)
新しい学校のリーダーズ(初) 大泉洋(初)
Ado(初) Official髭男dism(4)
ano(初) キタニタツヤ(初)
石川さゆり(45) 郷ひろみ(36)
伊藤蘭(初) さだまさし(22)
坂本冬美(34) JO1(2)
櫻坂46(3) 純烈(6)
椎名林檎(8) 鈴木雅之(6)
JUJU(2) すとプリ(初)
Superfly(7) Stray Kids(初)
天童よしみ(28) SEVEBTEEN(初)
NiziU(4) 10-FEET(初)
乃木坂46(9) BE:FIRST(2)
Perfume(16) 福山雅治(16)
MISIA(8) 藤井フミヤ(6)
MISAMO(初) 星野源(9)
水森かおり(21) MAN WITH THE MISSION(初)
millet(4) Mrs. GREEN APPLE(初)
YOASOBI(3) 三山ひろし(9)
緑黄色社会(2) 山内惠介(9)
LE SSERAFIM(2) ゆず(14)

13組が初出場ということですが、豪華なメンバーが揃いましたね!

各歌手の歌唱順番や分刻みのタイムテーブルについては以下の記事で紹介していますので、ぜひ視聴の参考にしてください!

>>お目当ての歌手の出演は何時何分?紅白歌合戦2023タイムテーブル分刻みで紹介!

第74回NHK紅白歌合戦2023特別枠(特別企画)は?

2023年の紅白歌合戦では、テレビ放送70年を記念して「テレビが届けた名曲たち」という特別企画が実施され、以下のアーティストが出演されました。

  • 寺尾聰
  • ポケットビスケッツ
  • ブラックビスケッツ

また、NHKの音楽番組「Venue101」でMCをつとめている、かまいたちの濱家隆一さんと元乃木坂46の生田絵梨花さんのダンスボーカルユニットも特別企画として出場が決まりました!

  • ハマいく

2022年の11月にリリースした「ビートDEトーヒ」の踊ってみた動画が3億3千万回以上再生されるなど今年大いに注目されましたし、納得のいく選出ではないでしょうか?

そして1973年にイギリスでメジャーデビューして今年50周年を迎えたグループの出場も決まっています!

  • クイーン+アダム・ランバート

さらにさらに!
12月28日には昨年も出場された、X JAPANのYOSHIKIさんはじめ、多くのバンドグループのメンバーが出場決定しました!

  • YOSHIKI(X JAPAN、THE LAST ROCKSTARS)
  • HYDE(L’Arc-en-Ciel、VAMPS、THE LAST ROCKSTARS)
  • PATA(X JAPAN、Ra:IN)
  • 難波章浩(Hi-STANDARD、NAMBA69)
  • 清春(黒夢、sads)
  • 松岡充(SOPHIA)
  • 明希(シド)
  • 海(vistlip)
  • KAMIJO(Versailles)
  • George(LADIESROOM)
  • ナカヤマアキラ(Plastic Tree)
  • HIROTO(アリス九號.)

豪華すぎるメンバーで白熱のステージでしたね!

他にも「ディズニーメドレー」ミッキーマウス、ミニーマウスが登場予定です!

第74回NHK紅白歌合戦2023の見所は?

さて2023年の紅白歌合戦の見所はどこだったのでしょうか?

初選出のアーティストもたくさんいますよね。

人それぞれ見るならこの人!という人もいるのではないでしょうか?

個人的には水森かおりさんです。

豪華で壮大な衣装を見ると【紅白ならではだなぁ】と実感しますよね。

しかも今年はドミノチャレンジもされました。

初の試みでワクワクしましたね!

以前では小林幸子さんと美川憲一さんの衣装対決などもありました。

またそういう定番的なものを見てみたい気がします。

他にもけん玉のギネス記録チャレンジがありますね!
・・・個人的には好きなのですが一部では「いらない」「失敗した人がかわいそう」との声があるようですね・・・

>>紅白歌合戦でけん玉失敗した人は何人?いらないと言われる理由や歴代結果まとめて紹介!

そしてそして企画サプライズ出演ではどなたが登場するのかそちらも楽しみですよね。

皆さんはいかがでしょうか?

他にも素敵な出演者がたくさんいますので、皆さんの好きな見所を探してみてくださいね!

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紅白歌合戦2023がつまらないわけない!楽しみというSNSの反応!

色んな声

SNSを見てみると楽しみという声もありました!

特に【すとぷり】のファンの人達の声が多かったです。

念願の紅白歌合戦出場を長らく応援してきたファンの人の喜びが伝わってきました。

そう考えるとまだまだ紅白歌合戦は出演者にとって一つの大きな目標であるのかもしれませんね。

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紅白歌合戦2023はつまらなかった?視聴率や見逃し配信は?

この記事ではつまらない理由等を説明してきましたが、実際に紅白歌合戦2023はつまらなかったのでしょうか?

冒頭でもつまらなくなった根拠として挙げた視聴率ですが、今年の関東地区の視聴率は1部(前半)で29.0%と、史上初の30%割れを記録し、2部(後半)でも過去最低だった2021年から2.4ポイント下がった31.9%で、過去最低を更新しました。

とはいえ見所は盛りだくさんで、X(旧Twitter)ではトレンドを席巻していましたし、どのコンテンツよりも一番見られる番組だったといえると思います。

また、昨今では後から無料で見逃し配信ができるサービスも展開されていますし、録画して後から観ようとしている方も多いでしょう。

となれば、実際に紅白歌合戦2023を視聴した(これから視聴する)人の数は、過去と比べてそこまで変わっていないような気もします。

  • 失敗に終わったけん玉企画
  • ディズニー100周年記念メドレー
  • 世界のアーティストの出演

これらは一部ですが、もう一度観たい!あるいは「どんな感じだったのだろう?」と気になる人も多いはず!

実は見所満載だった?!紅白歌合戦2023の見逃し配信サービス5選

というわけで最後に見逃し配信について触れておきましょう!

いずれも既に終了しています!ご注意ください!
  1. NHK+(1週間限定)
  2. NHオンデマンド(1月17日まで)
  3. ビデオマーケット<NHKオンデマンドに登録必須>
  4. Amazonプライムビデオ<NHKオンデマンドに登録必須>
  5. U-NEXT<NHKオンデマンドに登録必須>

3~5の方法は、それぞれの配信サービスからNHKオンデマンドに登録して視聴することになるのですが、最もおすすめなのがU-NEXTからのNHKオンデマンド登録です。

通常「NHKオンデマンド」は無料期間がありませんが、「U-NEXT」は1ヶ月間の無料トライアルがあります。

※ただし配信期間はNHKオンデマンドと同じ1月17日まで

更に、専用ページから無料体験に登録することで1,000円分のポイントが付与され、そのポイントを「NHKオンデマンド」の「まるごと見放題パック」月額990円(税込)に使用することで大変おトクに紅白歌合戦を視聴することができます。

つまらないと言われる紅白ですが、気軽に登録できますのでU-NEXTでお試ししてはいかがでしょうか?

詳しい登録&解約方法が知りたい場合は以下の記事をご参照ください!

>>紅白歌合戦2023見逃し配信動画フル視聴方法おすすめはU-NEXT?他の配信も紹介!

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まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、2023年紅白歌合戦が【つまらない・面白くない】と思われる理由について調べていきました。

昨年の紅白歌合戦は番組の掲げるテーマとして“ボーダレス”という言葉を使っていました。

新型コロナが5類に移行し海外との交流も取り戻しつつありますが、一方で国際紛争や自然災害など不安がまだある時代です。

だからこそ国・言葉・世代を超えて“ボーダレス”に人と人が繋がり感情を共有していく、今だからできる音楽を届けようという思いが込められています。

確かに音楽にはそんな力がありますよね。

紅白歌合戦に出場するアーティストの人達はそのテーマを胸に私達に音楽を通して“思い”を伝えてくれるんだなと思いました。

今回の調査を通して、番組としてつまらない・面白くないということよりも、アーティストひとりひとりに敬意を向けていきたいな感じます。

皆さんも音楽の持つ力をもらって2024年も頑張っていきましょう!

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本ページの情報は2024年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。