ホットケーキ卵なしは美味しくない!美味しく作るポイントや代用品は?

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飲食

ホットケーキは牛乳と卵があればできちゃう簡単メニュー!

子どもにも人気の美味しい朝ごはんです。

でも、いざ作ろうと思ったら、冷蔵庫に卵なし!…なんて時ありますよね。

作り方を見ると卵を使うと書いてあるし、卵なしで作ったホットケーキはやっぱり美味しくないものなのでしょうか?

美味しくないホットケーキから、美味しいホットケーキに変身させるための方法はないのでしょうか?

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ホットケーキ卵なしは美味しくない?卵入れずに作りたい!

ホットケーキに卵を入れる方が多いと思いますが、最近は卵の値段がぐっと上がってしまいましたね。

そして、いつ値段が下がるのか全くめども立っていません。

状況から見ると、しばらくこのままで、もしかして値段が下がらないこともあるかもしれません。

そこで、とにかく今は卵を使う量をできる限り減らしたいところです。

いつものホットケーキも卵なしで焼いたらどうでしょう?

卵の節約にもなるし、卵を入れずに美味しく作れたらいいと思いませんか。

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ホットケーキは卵なしだと美味しくないとの声

ですが、どうにもホットケーキを卵なしで作ってしまうと、どうしても味が変だなーと思ってしまうようですね。

 

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ホットケーキは卵なしで作れる?

そもそも、ホットケーキは卵なしで作れるものなのでしょうか。

実は普通に作ること自体は可能なのです。

それに加えて、このところでは卵アレルギーの人のために、卵をもとから使わないというレシピもよく見かけます。

では、卵を入れないホットケーキと、卵を入れて通常のレシピで作った場合とでは一体どんな違いがあるのでしょう。

以下に、味や食感、焼き上がりの状態、そして膨らみ具合に分けて、細かく違っているところを比べてみていきたいと思います。

卵なしの味や食感は?

卵なしで作ったホットケーキの味や食感はどうなのでしょうか。

いつものように卵を入れて作ったホットケーキは、やはりコクをしっかり感じる濃い味わいになります。

ですが、卵なしで作ってみると、もともとのレシピの濃い感じの味よりも、もっとさっぱりした味わいに感じます。

食感は、卵ありならふんわりかつしっとりした食感です。

卵なしなら食感はしっとりしている感じが強く、冷めるとだんだんしっとり感が増していくといった違いがあります。

卵なしの焼き上がりはの状態は?

焼きあがりの状態についてもみてみましょう。

まず、卵入りのホットケーキの場合は、焼く前から生地にしっかり卵の黄色味が出ています。

そして、焼きあがっても黄色味がしっかりついています。

中身の黄色さと表面のこんがり焼けた茶色の組み合わせがよりおいしそうに見えますね。

一方、卵なしのホットケーキでは、卵の黄色味が全くないので、全体的に白っぽい生地になっています。

卵なしだと見た目の色も味もさっぱりしている感じですね。

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卵なしのふくらみ具合は?

次に、卵入りと卵なしのホットケーキの場合はふくらみ方がどのように違っているのでしょうか。

卵入りのホットケーキでは、しっかりと高さが出てボリューム感がある焼き上がりになります。

一方、卵なしのホットケーキでは、少しボリュームが抑え気味になり、膨らみ具合は明らかに小さくなります。

卵を入れることで、ふんわりとしたボリュームを出すことができるので、卵なしで作るとふくらみ具合はどうしても少なくなってしまうのですね。

 

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ホットケーキを卵なしで美味しく作るポイントや注意点は?

これまで見てきたように、卵なしのホットケーキを作ることはできます。

でも、卵入りと比べてしまうとどうしても、味・食感・焼き上がり・ふくらみ具合の面でちょっとずつ違いが出てきてしまいます。

このように小さな違いが集まると大きな違いに感じるもので、焼き上がりに不満を感じる人もいると思います。

卵がないけど、今すぐに、美味しいホットケーキが食べたい!

もう、なくても作っちゃう!

そんな私のような方、卵なしでも卵ありの焼き上がりに近づく方法があれば、ぜひ知りたいですよね?

 

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ホットケーキを卵なしで美味しく作るための代用品は?

卵なしのホットケーキを美味しくするためには、卵の代用品を上手に使うといいのです。

生地をふくらませるなどの卵の役割を他の食品で上手に補ってあげると、求める食感に近づけていくことができるのです。

それでは、次にその代用品をみていきましょう。

どれも身近でたいてい冷蔵庫にありそうなものばかり。

最近は卵値段が高騰していますす。

普段からよくホットケーキを食べるのであれば、以下の代用品はどれも安価なものなので、意識して買っておくのもいいかもしれませんね。

①牛乳

卵の代わりに牛乳だけで作る場合、少し多めに入れると粉との分量のバランスがとりやすくなりますね。

食感はしっとりした感じが強くなります。

分量でいうと、卵を入れなくても牛乳を本来の分量通りに使う人もいれば、卵を入れない分、牛乳を少し増やして作っているレシピもあります。

仕上がりの状態の好みに合わせて牛乳の量を決めたらよいかと思います。

一応、おすすめの分量は書かれていますが、好みに合わせて生地の水分を調節してみるのもいいですね。

ちなみに私は気分で決めています。

②豆腐

実は豆腐も使えます。

種類は絹ごし豆腐を使います。

先にペースト状につぶしておいて粉と混ぜて使っていきます。

ただ水分が出ることを考えると、牛乳は量を見ながら気持ち少なめに調節するといいですね。

ですが、基本的にはそのまま入れてしまっても大丈夫です。

そして、豆腐を入れることでとてもしっとりした食感になります。

卵一個は豆腐の4分の1くらいが目安になります。

また、豆腐を使うことでいつものホットケーキのヘルシー感がアップしますね。

③ヨーグルト

ヨーグルトを入れるとホットケーキをふっくらさせることができます。

また、味はもっとさっぱりした感じに仕上がります。

混ぜるときには混ぜすぎないように優しくさっくり程度に混ぜるようにしてください。

卵1個分で4分の1カップが目安になります。

水分のバランスを見ながら少しずつ入れていくとよいでしょう。

ヨーグルト+牛乳にして組み合わせると心持ちもっとふっくらするし、どちらかだけを入れるよりもコクを感じる仕上がりになります。

④マヨネーズ

卵がなくても、卵のおかげで出るふんわり感を足すためには、マヨネーズを使うこともできます。

考えてみれば、元々マヨネーズには卵も使われていますしね!

分量は200gのホットケーキミックスに対して大さじ2~3くらい入れるといいですね。

この場合も、混ぜすぎないで、さっくり大きく混ぜ合わせる程度で構いません。

意外とだまが残っている状態で大丈夫です。

マヨネーズはたいていの家に置いてあると思うので、使いやすい代用品ですね。

⑤水

さらに卵だけでなく牛乳もないようなときには、水だけで作ることも可能です。

もっちり感が好きであれば、特におすすめです。また、牛乳+水もありですね。

作る際には、ホットケーキミックスと同量より少なめに水を入れることがコツです。

カップでさっと目分量でホットケーキミックスをすりきり1カップに対して、水は3分の4くらいにしていきます。

すると、簡単にこてっとした生地を作ることができます。

水だけの生地でも、表面を茶色に焼くこともできますし、逆に、焼きすぎないで外側も内側も白っぽく焼くと、逆に今どきのふわふわパンケーキのように見えますよ。(食べるともちもち系ですが)

 

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まとめ

卵なしでホットケーキを焼くと「美味しくない!」という印象が多かった理由は、実は、もうひと工夫が足りなかっただけかもしれませんね。

今回ご紹介した様々な代用品を入れて作ることで、簡単にいつもの味に近づけることができるのです!

これで、卵なしのホットケーキが美味しくない!とはならないし、ついでに卵も節約できてお財布にも優しいですし。

ぜひ、卵の代わりにいろんな代用品を試して、楽しんでみてくださいね!