新幹線で荷物が持ち上げられない対処法!専用の置き場があるのは本当?

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旅行

日々の疲れを癒してくれる旅行。
そんな旅行で使う移動手段が新幹線という方も多いと思います。

今回ご紹介するのは、そんな新幹線の中で最初に待ち受けている、荷物の置き場についてです。

大きなスーツケースを持っていきたいけど、新幹線だと置く場所に困るかも…

荷物が重たすぎて上の荷物置き場に持ち上げられない!

そのような不安を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「荷物を持ち上げられないまま、新幹線が出発してしまった…」

そんなことにならないように、対処法を解説してきますね。

 

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新幹線で荷物が持ち上げられない!

旅行の荷物を完璧にパッキングした結果、持っていく物を詰め込みすぎて重たくなってしまった…という方も多いのではないでしょうか。

旅行だけではなく仕事での出張等でも荷物が重たくなることもあるでしょう。

今回は、新幹線の中で上の荷物置き場に荷物を持ち上げられなかった時の対処法を解説していきます!

 

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新幹線で荷台に荷物が持ち上げられないとのSNSの声

SNSでは新幹線での荷物の扱いに関してこんな声があがっています。

荷物を持ち上げられるか心配で、新幹線が使いづらくなっている場合もあるかもしれませんね。

長時間の移動で足をつってしまうのはキツイですよね…。

 

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新幹線で荷物が持ち上げられない時の対処法は?

それでは、荷物が持ち上げられなかった場合、どういう方法があるか見ていきましょう。

 

①1人で解決!椅子の上に靴を脱いで立つ!

ずばり!自力で荷物を持ち上げる方法です。

椅子の上に立つと荷物棚に届く方もいらっしゃいますよね。

身長が少し足りない方や荷物が比較的軽い方はこちらの方法もアリかもしれません。

ただ、ほかの方の迷惑にならないようにする必要がありますね。

 

②周りの人にお願いする!

座席に立つのはちょっと…という方は、周りの方々にお願いするという方法もあります。

助けてもらえそうな状況であれば親切な方に頼んでみましょう。

この方法も周りの状況を見ながら、迷惑をかけない範囲で行動することが大事です。

 

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③乗務員や車掌さんにお願いする!

個人的にはこの方法が一番安心・安全だと思います。

乗務員や車掌さんに相談すればしっかりと聞いてくれるはずです。

まずは声をかけて困っていることを話してみましょう。

 

新幹線に乗務員・車掌さんはどこにいる?

新幹線の車両や路線によって違いますが、乗務員・車掌さんはそれぞれ2~3人いる場合が多いようです。

車掌さんは、1人は車掌室に少なくともいますので、車掌室に行けば確実だと思われます。

車掌室は、700系・300系は10号車、N700系は8号車など新幹線によって変わるようです。

ですので、自分の乗っている新幹線を確認する必要がありますね。

車掌室以外では、車内を回っている車掌さんや、販売員・パーサーさんなど、他の乗務員の方々もいます。

近くを通りかかったときに声をかけてみるのも一つの方法でしょう。

 

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新幹線で荷物を持ち上げなくてもよい方法は?

それでは、これからはどうしても荷物が持ち上がらないほど重たくなってしまった…という方に向けて解説していきましょう。

 

①事前に郵送する

もう新幹線にすら乗せない!旅先に先に送ってしまう方法です。

送料はかかりますが、新幹線に乗ったときにかなり身軽になるので、子供連れの方等にはピッタリです。

最近では直接荷物を送れるホテルもあるので、事前に相談して送るのもアリですね。

筆者も家族で旅行するときはよく使う手段ですが、荷物がない長距離移動はとても楽ですよ。

 

②足元や膝の上に置く

一番多くの方がしているやり方ではないでしょうか。

自分のスペースが多少犠牲になりますが、この方法は降りるときにすぐに荷物を手にとって出ていけるというメリットもあります。

乗っている時間が短い方はこちらの方法でも問題ないでしょう。

 

③荷物を置ける席を予約しておく

こちらも料金はかかってしまいますが、荷物用の席を隣に用意しておく方法です。

自分のスペースは確保したまま荷物を隣に置いておけるので安心できますね。

周りの人の迷惑にもならないかと思うので、お金に余裕がある人はいい方法かもしれません。

 

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そもそも新幹線でのスーツケース(キャリーバッグ)は迷惑?


新幹線では場所をとるスーツケースですが、実際は迷惑になっているのでしょうか?

SNS上で報告された体験談を見てみましょう。

 

迷惑事例①上の棚からはみ出している

上の棚から大きな荷物がはみ出していたら、落ちてきそうで確かに怖いですよね…

 

迷惑事例②通路に置いてコロコロ・・・

スーツケースはしっかり抑えていないとコロコロとどこかに行ってしまうこともあります。
大きい荷物が転がってきたら危ないですよね。

 

迷惑事例③足元に置いている

足元に置いていると、自分のスペースが狭くなるだけではなく、前の座席の人のスペースまで奪ってしまうこともあるようです。

 

許容できるスーツケースの大きさは?

車両によって違いますが、新幹線の荷物棚の奥行きは約40~45cm程

飛行機の機内持込サイズ(55cm×40cm×25cm)の奥行きサイズと同様です。

機内持ち込みOKと記載のあるスーツケースなら荷物棚の上に置けるでしょう。

実際のところ、新幹線にもよりますが、60~70L程度なら荷物棚に入る新幹線が多いようです。

ですので、それ以下の大きさのスーツケースだと安心して持っていくことができるかもしませんね。

 

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新幹線に大きな荷物を持ち込むときの対処法は?

新幹線の荷物棚にも乗せられない大きな荷物を持ち込む場合、どこに置けば周りの方々の迷惑にならず、自分も一番安心できるでしょうか。

 

特大荷物スペースの活用

実は、新幹線には「特大荷物スペースつき座席」「特大荷物コーナーつき座席」という席があります。

「特大荷物」というのは3辺の合計が160cm超の荷物のことです。

東海道・山陽・九州・西九州新幹線が行っている予約サービスで、特大荷物を持ち込む場合はこの席の予約が必要になります。

この特大荷物のサイズに当てはまる荷物を持っていく場合は、こちらの席の予約をする必要があります。

大きな荷物を持っていく場合、この席を予約しておくと、ひとつ不安を解消できますね。

ただ、自転車や楽器、ベビーカー等は特大荷物に当てはまる場合も予約は不要とのことでした。

 

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まとめ

いかがでしたしょうか?
今回は新幹線で荷物が持ち上げられないときの対処法をご紹介しました。

今回の記事のまとめはこちらです。

新幹線で荷物が持ち上げられない時は以下の方法を試してみましょう!

  • 椅子の上に靴を脱いで自力で持ち上げる
  • 周りの人や、乗務員・車掌さんにお願いする

新幹線で荷物を持ち上げなくてもよい方法は以下の通り!

  • 事前に郵送する
  • 足元や膝上に置く
  • 荷物を預ける席を予約しておく

新幹線に大きな荷物を持ち込む時は下記をチェックしておきましょう!

  • 特大荷物スペースを活用する

大きな荷物を持っていくときはぜひこちらの情報を参考にしてください!

快適な新幹線の旅になりますように♪