潮干狩りの貝の持ち帰りにジップロックはNG?新鮮な状態で持ち帰る方法を解説!

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潮干狩り

春になり、暖かくなってくると、そろそろ潮干狩りの季節ですね!

取る楽しみと食べる楽しみがセットになったレジャーで、幅広い年齢層に人気です。

潮干狩りの持ち物といえば、バケツに、熊手に、ザルに、タオルに…と想像しやすいのですが、、。

あれ?持ち帰りには何が必要なのでしょう?

貝を水に入れるから、バケツのまま?

それともこぼれないようにジップロック?

え?ジップロックはだめ?

では、一体、貝の持ち帰りには何を使うのでしょうか?

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潮干狩りの貝を新鮮な状態で持ち帰る方法とは?

潮干狩りの季節は、3月~6月くらいが一般的ですが、9月ころまで楽しむこともできます。

夏に潮干狩りをする場合には特に、貝の持ち帰りに工夫が必要です。

では、潮干狩りの貝を新鮮に持ち帰る方法はあるのでしょうか?

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そもそも潮干狩りで採った貝の持ち帰りはOK?

潮干狩りでとった貝は基本的に持ち帰りOKです!

せっかくですので食べたいですよね。

ただし、場所によっては量(2kgまでなど)が決まっているところもあります。

場所や時期によってちがうこともあるので、場所ごとに確認しておくと安心です。

そして、取ったからには、より新鮮に持ち帰って、よりおいしく食べたいですよね。

それでは次に「新鮮に持ち帰る方法」を見ていきましょう!

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潮干狩りの貝の持ち帰りにジップロックはNG?何を使ったらいいの?

潮干狩りの貝の持ち帰りにはジップロックはダメだという噂があるようです。

では、理由を解説していきます。

なぜジップロックは使ってはいけないの?

実は、貝の持ち帰りにジップロックはおすすめではありません

貝を入れる→水に入れる→水が漏れないジップロック、と連想しがちですが、ここに落とし穴が!!

水漏れしないことに気を取られてしっかり密封してしまうと、窒息して貝が死んでしまうのです!

貝が呼吸できるようにして持ち帰る必要があるのですね。

貝を持ち帰るために準備する道具は?

それでは、持ち帰るのに必要な道具4つを見ていきましょう。

クーラーボックス

貝は水に浸さずにそのままクーラーボックスに入れて持ち帰れます。

クーラボックスは様々なサイズがあり、大きいものもあれば、リュックに入るような縦長なサイズも売っています。

保冷剤

貝は20度以上になると傷みやすくなるので、保冷剤が必要です。

ない場合には、水を入れたペットボトルで代用することもできます。

新聞紙

湿らせた新聞紙で保冷剤をくるみ、貝の上にのせましょう。

保冷剤が貝に直接当たるとよくないので新聞紙を使います。

容器(海水持ち帰り用)

砂抜きするには、その貝を取った場所の海の水が一番効果的だと言われています。

可能であれば、砂抜き二回分くらいの量を持ち帰るといいですね。

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潮干狩りの貝の持ち帰りする時の注意点は?

まずは、真水でしっかりとこすり洗いをしてよけいな菌をおとします。

そして、持ち帰るときには、海水を入れずにそのまま貝をクーラーボックスに入れます。

最後に、一番上に新聞紙でくるんだ保冷剤を置きます。これで準備OKです。

または、ザルに入れて海水に浸しながら持ち帰る方法では、軽く砂抜きもできていいです。

ただし、温度が上がりすぎないようにしなければなりません。

交通手段によって用意できる道具も変わってきます。

一番状況に合いそうな方法を選んでみてください。

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潮干狩りの貝を美味しく食べる方法!

さて、次はおいしく食べる方法です。

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砂抜きの方法について

潮干狩りの貝の場合は5~6時間砂抜きが必要です。

ボールの中にザルを入れて、持ち帰った海水に浸しておきます。

暗く静かな場所で砂をよく吐くので、新聞紙などをかぶせて暗くしてあげましょう。

ペットボトルで潮干狩りの場所の海水を持ち帰るのがおすすめです。

3%程度の塩水で代用することもできます。

賞味期限は何日?

潮干狩りの貝は冷蔵庫に入れたとしても1~2日が目安だと言われています。

持ち帰って砂抜きをした後、なるべく早めに食べましょう。

早めの方が新鮮でよりおいしいこと間違いなし!

下処理を済ませて冷凍することもできますね。

冷凍ではだいたい一か月くらい持つと言われています。

どうしても早く食べられない場合には、ささっと冷凍してしまうことをおすすめします!

そのまま調理できますので便利ですよ。

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まとめ

潮干狩りの貝の持ち帰りに、実はNGだったジップロック。意外な感じもしますね。

ジップロックの代わりに、クーラーボックス(または、保冷袋も可)を準備して出かけましょう!

後はだいたい家にあるもので潮干狩りが楽しめます。

楽しい潮干狩りの後に、おいしく貝を食べるためにも、持ち帰りに気をつけるとバッチリです。

リュックに最小限の荷物で公共交通機関で行くもよし、いろんな道具を乗せて車で行くもよし。

それでは、皆さん、楽しい潮干狩りを!