潮干狩りの貝の持ち帰り方!長時間&翌日になる時の方法や注意点を解説!

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潮干狩り

潮干狩りの季節がやってきましたね。

ハイシーズンであるゴールデンウイークに潮干狩りに行かれる計画を立てている方は多いのではないでしょうか。

潮干狩りの場所が近場だといいのですが、自宅から遠い、潮干狩りの後どこかによって帰宅するとなると長時間かかってしまいますよね。

また、翌日になってしまう・・・という方もいらっしゃるでしょう。

私の場合は潮干狩りの場所が自宅から数時間もかかる遠い場所なので、長時間持ち帰るのにかかってしまいます。

一度本気で、潮干狩りが気軽に出来る場所に移住しようかなとまで考えて家族に笑われてしまったことがあります。(笑)

それくらい潮干狩りって一度経験すると楽しくてはまっちゃいますよね。

せっかくゲットした貝を新鮮な状態で食べるための持ち帰り方はどうしたらよいでしょうか。

潮干狩りの貝の持ち帰り方!長時間&翌日になる時の方法や注意点を解説!をご案内していきます。

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潮干狩りで貝の持ち帰り方!長時間かかる時はどうする?

潮干狩りでとった貝

そもそも「貝はどうやって持ち帰るべき?」と悩んだことありませんか?

「海水あり・なし?」「砂抜きしながら持ち帰るべきか・そのままか」「何が必要?」と迷ってしまいますよね。

SNSでもやはり持ち帰るのに長時間かかる場合は皆さん不安の声が上がってますね。

私も初めてのときは、「とった貝どうやって持って帰ればいいの?」と全くわかりませんでした。

その時は周りのベテランそうなおばあさんに持ち帰り方法を聞いたんですよね。(笑)

そのおかげでおいしくとった貝を食べることができました。

あの時は、「ありがとうございます。おばあさん!」(笑)

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貝はどれぐらい長時間日持ちする?

貝は賞味期限が短い生き物のため、長時間日持ちはしません。

一般的に適温温度が10-15度のため、常温保存は適してないです。

冷蔵庫で保存する場合は、3日ほどを目安にしましょうね。

あくまでも元気な状態の貝を保存した場合なので、早めに召し上がることをお勧めします。

新鮮な状態の貝を食べたいですよね。

死んだ貝や痛んでしまった貝はとても危険で、食中毒が発生する可能性もあるので取り扱う際は十分気をつけましょう。

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潮干狩りで貝の持ち帰り方!海水に入れる?入れない?

貝を持ち帰る方法として「海水を入れる・入れない」の2パターンがあります。

海水を入れて持ち帰る場合は、同時に砂抜きができるメリットがあります。

砂抜きって長時間かかるので大変ですよね。そのため時間短縮にはもってこいなんですよ。

しかしデメリットとして、海水が移動中こぼれてしまう可能性があるということを覚えておいてください。

海水を入れない場合は、海水がこぼれる心配をしなくていいですよね。

実は、貝は海水に入れない方が鮮度がいいと言われています。びっくりですよね。

温度管理もしっかりしていれば、7日以上水揚げした貝でも生存することができるみたいです。

海水なしで持ち帰ることで鮮度を保つことだけでなく、貝同士がぶつかりあうことも防げます。

個人的には、海水を入れない場合は砂抜きができないですが、メリットが多いのでお勧めしたいですね。

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潮干狩りで貝の持ち帰り方!長時間かかる時の入れ物は?

SNS上でも声が上がっているように「貝の持ち帰り方法は?」と疑問に思う人がいますよね。

私も昔そのうちの一人でした。

皆さんは普段どうやって持ち帰っていますか。長時間かかる場合はどうされていますか?

貝を持ち帰るのに長時間かかる場合は、鮮度を保つためにも保冷が必要です。

では、ベストな貝の持ち帰り方や長時間かかるときの入れ物に最適なのはなんなのでしょうか。

気になるところだと思います。

次に詳しくご説明していきますね。

潮干狩りの持ち帰りで長時間かかる時の入れ物はクーラーボックスがベスト!

潮干狩りといえば「クーラーボックス」が必需品といってもいいでしょう。

保冷もでき、温度を一定に保ってくれるので貝の鮮度を保つにはベストなんです。

クーラーボックスを利用する時も「保冷剤」をお忘れなく!

溶かさないためにも現地調達できるコンビニなどで売っているロックアイスがおすすめですよ。

準備満タンで早朝から潮干狩りにきて、いざ貝を持ち帰るときに「保冷剤溶けてる!帰りどうしよう」となったことがありました。(涙)

そんな時にコンビニで手軽に調達できるロックアイスの存在を知り、無事に貝を新鮮な状態で自宅に持ち帰ることができたんですよ。

\潮干狩りで椅子代わりにもなるおすすめクーラーボックス/

クーラーボックスが無い時は?

クーラーボックスが潮干狩りに適していると分かったと思いますが、持っていなかったり忘れたりってことありますよね。

クーラーボックスの代用品をご紹介したいと思います。

発泡スチロールやクーラーバックは保冷ができるのでおすすめです。

覚えてほしいのが発泡スチロールは持ち運びが不便だったり。クーラーバックはコンパクトで持ち運びには便利ですが防水タイプでないといけません。

バケツは、断熱効果が期待できますよ。蓋つきならなおさらおすすめです。

近場限定にはなりますがビニール袋も代用できるんです。しかし保冷剤を使わないので、鮮度を考えると1時間以内に帰ることを覚えておいてください。

クーラーボックスの代用品についてより詳しく知りたい方は以下の記事を参照していただければと思います!

>>潮干狩りでクーラーボックスの代用品はある?ビニール袋だと何時間保つ?

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潮干狩りで貝の持ち帰り方!長時間かかる時の注意点は?

潮干狩りの貝

長時間持ち帰りに時間がかかっても新鮮な状態でおいしく食べたいと皆さん思いますよね。

注意してほしいのはこの2点です

  • 温度をキープする
  • できるだけ揺らさない

後ほどなぜなのか説明していきますね。

私も潮干狩り後、「せっかく遠出したし、ついでに近くの温泉やご飯食べて帰ろう」と思い帰宅するまでに半日かかったことがありました。その時は、詳しくも知らず見事に貝たちは無残な姿になっていました。(笑)

ですので、皆さんには同じ思いをしないですむようにこの2点覚えておいてほしいです。

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温度をキープする

貝にとっての適温は「元いた海水と同じ温度」がベストです。

貝は温度が高すぎると死んでしまいますし、低すぎても弱ってしまいます。

そうすることで、長時間かかって持ち帰ったあともおいしく食べることができますよ。

これから益々暑くなるので、暑さ対策が重要そうですね。

適温をキープするうえで保冷剤とクーラーボックスの必要性が分かると思います。

これからの車内は暑くなるので車に長時間置かないといけない場合など注意しましょうね。

できるだけ揺らさない

貝は揺れなどの衝撃にとても弱いです。

揺れた振動で他の貝とぶつかったりすることで弱ったり場合によっては死んでしまいます。

私も海水入りで車で貝を持ち帰ったことがありますが、自宅につくと貝同士がぶつかって割れていたり弱っていたりしほぼ全滅させた経験がありました。

「せっかくたくさん貝をゲットしたのにー」とショックでしたし、結局食べることができず疲労困憊でした。(涙)

出来るだけ「揺らさない」を心掛けましょうね!

特に車や電車で貝を持ち帰る時のポイントや注意点については以下の記事で解説していますのでご覧いただければと思います。

>>潮干狩りのアサリの持ち帰り方!車や電車で行く時のポイントや注意点は?

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潮干狩りで貝の持ち帰り方!帰宅が翌日になる時の注意点は?

長時間かかる時の持ち帰りポイントは分かりましたね!

ここからは、遠征して1泊旅行などによって帰宅が翌日になる時の保存方法や注意点について見ていこうと思います。

まず基本的には、長時間かかる時と変わらず、以下2点に注意するのが前提としてあります。

  • 温度をキープする
  • できるだけ揺らさない

中でも「温度をキープする」のが最も重要です。

翌日帰宅ともなれば、保冷剤が溶ける可能性が非常に高くなり、水の温度が上昇する確率も上がります。

したがって、温度維持のためにコンビニでロックアイスを買い足して封を開けずにクーラーボックス等の中に入れるのがベストです。

また、前述の通りできるだけ揺らさないのも大事になってきます。

鮮度の観点から海水はおすすめしないとご紹介しましたが、揺れによる衝撃が加わるという点からも海水を入れての移動はやめた方が良いでしょう!

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まとめ

潮干狩りって長時間同じ体勢でしんどいのに、それ以上に楽しく思わず毎年気づいたら潮干狩りしているってことになりますよね。

そのうちの1人が私なのですが(笑)

だからこそ、持ち帰り方や注意点を知っていた方がいいです。

記事をまとめると次の通りです。

  • 貝は賞味期限が短い生き物のため、長時間日持ちしない
  • クーラーボックスが持ち帰りにベスト(保冷剤も忘れない)
  • 長時間かけて持ち帰る場合「温度をキープ」「揺らさない」
  • 翌日持ち帰る場合は特に「温度キープ」に注意する

ぜひ今年の潮干狩りにいかしてみてください。

潮干狩りの貝の持ち帰り方!長時間&翌日になる時の方法や注意点を解説!をご覧いただきありがとうございます。