潮干狩りアサリの持ち帰り方!車や電車で行く時のポイントや注意点は?

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潮干狩り

暖かい季節になりましたね!

ゴールデンウィークも近いので、旅行や日帰りで潮干狩りに行く人も多いと思います。

ですが、車や電車で潮干狩りに行ったときに持ち帰り方が分からないと、アサリが死んでしまったりすることもあります。

せっかく採ったアサリが死んでしまっていたら悲しいですよね・・。

  • 『車で何時間もかけて、潮干狩りに来たけどどうやって持ち帰ればいいの?』
  • 『長い時間、車とか電車で持ち帰りたいんだけど死んじゃったりしないか心配・・。』
  • 『アサリとか持ち帰るのに、何か注意しないといけないことは?』

など、気になるところですよね。

車や電車で持ち帰るときのポイントや注意点を理解していれば、アサリを新鮮なまま持ち帰れるんです!

わたしも車で遠くの海まで潮干狩りに行く予定なので、新鮮なままお持ち帰りしてアサリラーメンで食べたいです(笑)

それでは、『潮干狩りのアサリの持ち帰り方』『車や電車で行く時のポイントや注意点』など解説していきたいと思います!

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潮干狩りのアサリの持ち帰り方法は?

潮干狩りで採ったアサリってどうやって持ち帰ればいいのか分からなかったり手間だったり・・、と思いますよね。

わたしもめんどくさがりなので、すごく分かります・・(笑)

  • 海水を入れた方がいいのか?
  • 砂抜きしないといけないのか?
  • 砂抜きしなくても大丈夫なのか? 
  • クーラーボックス以外でも大丈夫なのか?

など、疑問に思う事はたくさんあるのではないでしょうか?

新鮮なままアサリを持ち帰る方法は、たくさんあるんです!

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海水に入れて持ち帰る!

持ち帰り方法の1つ目は『海水を入れて持ち帰る』

みなさん、アサリをクーラーボックスなどに海水と一緒に入れて持ち帰る人も多いのではないでしょうか?

海水に入れて持ち帰ると、砂抜きの時短になるんです!

*海水に入れて持ち帰る方法はこちら*

1.まず、真水でアサリの殻をしっかり洗い流す(ぬめり取り)
2.保冷剤と海水をクーラーボックスに入れる
3.ザルで底上げしてからアサリを入れる

アサリには雑菌『腸炎ビブリオ』などが付いている可能性があり、真水で死滅できるんです!

潮干狩りに行くときは、ザルを持って行くようにしましょう。

クーラーボックスがない場合は、蓋付きの発泡スチロールなどで代用もできます。

理由は後述しますが、車や電車でアサリを持ち帰る場合は海水に入れずに持ち帰る方が良いので覚えておいてくださいね!

\潮干狩りで椅子代わりにもなるおすすめクーラーボックス/

海水に入れずに持ち帰る!

持ち帰り方法2つ目は『海水に入れずに持ち帰る』

もちろん、海水を入れずにアサリを持ち帰ってもすぐに弱ったりすることはないんです(/・ω・)/

*海水に入れずに持ち帰る方法はこちら*

1.まず、真水でアサリの殻をしっかり洗い流す
2.新聞紙を海水で湿らせ、アサリを包む
3.保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れる

海水を入れないで持ち帰る場合は、必ず新聞紙を海水で湿らせましょう!

アサリが乾燥したり、温度変化が少なくなり新鮮なまま持ち帰れますよ!

上記同様、クーラーボックスの代わりに蓋の付いてる発泡スチロールで代用できます!

クーラーボックスを忘れた等で何か代用できるものは・・・!?という方は以下の記事もご覧頂ければと思います!

>>潮干狩りでクーラーボックスの代用品はある?近場ならビニール袋でも大丈夫?

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潮干狩りのアサリを車や電車で持ち帰る時のポイントは?

カラフルなポイント

まず、車や電車で潮干狩りで採ったアサリを持ち帰るときのポイントは以下になります。

・砂抜きしながら持ち帰る
砂抜きしながら持ち帰る場合は、砂抜き用の海水を入れる用のペットボトルを準備しましょう。
1.5~2Ⅼくらいの、空のペットボトル2~3本あると便利です。
保冷剤と海水を一緒に入れてあげれば、温度も上がりにくくなるので安心です。
・新聞紙を海水で湿らせてアサリを包む(砂抜きしない場合)
海水を入れて持ち帰らない場合は、1~2日分の新聞紙を湿らせ保冷剤と一緒にクーラーボックスで持ち帰れば干からびてしまうこともなく安心です。
また、海水を入れて持ち帰るよりは翌日まで長持ちするので、一泊の旅行でもОKです。
・適温を維持する
アサリが生息するのに適した温度は15度~20度になります。
とにかく、アサリを新鮮に保つためには温度調節が重要になります。
温度が20度以上はアサリが弱ってしまうので、夏場は特に注意が必要です。
適した温度にしていれば、7日間は生きています。

車や電車揺れで砂抜きがうまくできないこともあるので、結局家に帰ってから砂抜きに時間がかかることもあります。

また、砂抜き以外に潮抜き作業もあるので美味しく食べられるのは翌日になるでしょう!

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潮干狩りのアサリを車や電車で持ち帰る時の注意点は?

手書きの感嘆符

次に、潮干狩りで採ったアサリを車や電車で持ち帰るときの注意点は以下の通りです!

  • 車で持ち帰るときは、でこぼこ道を避けてゆっくり走るようにしましょう

でこぼこ道や急発進急ブレーキなどすると、貝が傷付いてしまう可能性があるので気を付けてください!

  • 電車で持ち帰るときは、車より揺れが激しい為海水を入れずに持ち帰るのがベスト

電車で持ち帰る場合は、新聞紙に海水を湿らせて保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れて持ち帰るのがいいでしょう。

  • 持ち帰るときに、ジップロックやタッパーはNG

ジップロックやタッパーは密閉してしまうので、アサリが呼吸出来ずに死んでしまいます。

必ず、クーラーボックスや発泡スチロールなど完全密閉にならないようにしましょう。

特に、車内の温度に注意して車や電車の揺れなどで弱ってしまったり貝を傷付けたりしまわないように気を付けましょう。

詳しくは以下の記事に書いていますのでぜひご覧ください!

>>潮干狩りの貝の持ち帰りにジップロックはNG?新鮮な状態で持ち帰る方法を解説!

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潮干狩りのアサリを車や電車で持ち帰る前にしておくべきことは?

ピンクのはてなマーク

潮干狩りで採ったアサリが新鮮なまま生きた状態で持ち帰るには、いくつかやるべきことがあります。

もちろん、そのままクーラーボックスや発泡スチロールなどに入れて持ち帰ることも出来ます!

その場合は家に帰ってからの作業が大変になるので少し手間ですよね・・。

最初にも伝えましたが、わたしもめんどくさいことは嫌いな性格なのでその場で作業したい派です・・(笑)

わたしみたいに「家に帰ってからの作業はめんどくさい!」という人は、アサリを持ち帰る前にやるべきことだけやっちゃえば後が楽になりますよ(/・ω・)/

①持ち帰るアサリの選別

持ち帰る前にやるべきことの1つ目は『持ち帰るアサリの選別』

潮干狩りのアサリは中には、死んでしまっているモノもあります。

*死んでいる貝の見分け方はこちら*

・貝が割れている
・貝同士がぶつかったときに鈍い音がする
・貝を刺激しても半開きのまま

死んでいるアサリは、腐敗臭などの原因になるので選別してから持ち帰るのがいいでしょう。

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②貝のぬめりをとっておく

持ち帰る前にやるべきことの2つ目は『貝のぬめりをとっておく』

まずは、アサリに付いている砂を洗い流します。

その後に手に何個かアサリを持ち、こすり合わせるようにぬめりを取りましょう。

アサリのぬめりは海水ではなく真水で洗いましょう!

アサリには『腸炎ビブリオ』という食中毒の原因になる雑菌が付いていて、真水で洗う方がしっかり洗い落とせます。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、『潮干狩りのアサリの持ち帰り方!』『車や電車で持ち帰るときのポイントや注意点』などを解説してきました!

  • 潮干狩りのアサリを電車や車で持ち帰り方はできれば海水につけるのは避ける
  • 潮干狩りのアサリを車や電車で持ち帰るときのポイントは『新聞紙を海水で湿らせてアサリを包む(砂抜きしない場合)』『適温の維持』
  • 潮干狩りのアサリを車や電車で持ち帰るときの注意点は『車ならでこぼこ道は避ける』『ジップロックやタッパーはNG』
  • 潮干狩りのアサリを持ち帰るときやるべきことは『持ち帰るアサリの選別』『貝のぬめり取り』

ゴールデンウィークも間近ですね。

もちろん潮干狩りでは、アサリ以外にもハマグリやマテ貝なども採れるのです!

特に車や電車で旅行など行かれる人も増えると思うので、潮干狩りに行くときは持ち帰り方法を知っておくと困ることはなくなると思います!

もし、車や電車に乗らなくても「長時間家までかかる」「宿泊する予定だけど大丈夫かな?」という方は以下の記事を参照ください!

>>潮干狩りで貝の持ち帰り方は?長時間かかったり翌日になる時の方法・注意点を解説!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。