SnowManのCD売上おかしい?ミリオン連発&なぜ売れすぎるか調査!

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ジャニーズ

SnowMan(スノーマン)のCDが売れまくってると話題になっています。

これまで発表したシングルは全て初動70万枚越え、デビューから3作連続でのミリオン達成、2022年9月には令和初の1stアルバムミリオン達成、2023年も3rdアルバムで初の初週ミリオン達成など、今一番売れているといっても過言ではないアーティストになっています。

2024年も2月に発売した10thシングルが初日で90万枚以上売り上げ、2日目でミリオン達成するなど勢いは止まりません!

そんなスノーマンですが「CDの売上おかしい!なぜそんな多いの?」「ファンがCDを大量に買ってるだけの記録に価値ない」と言った声が聞かれます。

この記事ではSnowMan(スノーマン)のCD売上おかしい?ミリオン連発&なぜ売れすぎるか、なぜ売れるか調査!理由について解説していきます!

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SnowMan(スノーマン)のCD売上はおかしい?どれだけ売れている?

まずスノーマンのCDがどれだけ売れているか見ていきましょう。
※オリコン(~2024/2/21時点)調べ

【シングル】

発売日 タイトル 累計売上枚数
2020年1月22日 D.D./Imitation Rain 188.3万枚
2020年10月7日 KISSIN’MY LIPS/Stories 121.4万枚
2021年1月20日 Grandeur 106.1万枚
2021年7月14日 HELLO HELLO 98.6万枚
2021年12月1日 Secret Touch 87.2万枚
2022年3月30日 ブラザービート 94.1万枚
2022年7月13日 オレンジkiss 98.1万枚
2023年3月15日 タペストリー/W 100.9万枚
2023年9月6日 Dangerholic 96.7万枚
2024年2月14日 LOVE TRIGGER / We’ll go together 119.3万枚

デビューシングル『Imitation Rain/D.D.』はSixTONESとSnowManの両A面となっており、SixTONES盤と合わせて計6形態の数値です。

ちなみにBillboard JAPANのデータでは、単独3形態の数値が出ており推定約115.2万枚の売上となっています。

2022年以前に発売されたシングルでも2023年に入ってから売上を伸ばし続け、ミリオン達成したシングルは合計で5作品(Billboard JAPANの推定売上枚数でみると7作品)になりました。
(日本レコード協会では『Dangerholic』もミリオン認定されています!)

また8thシングル「タペストリー/W」で通算5作目の初週売上80万枚オーバーを達成し、これは男性アーティスト史上初の快挙でした。

更に9thシングル「Dangerholic」ではその記録を6作に伸ばした上、8作連続初週売上50万枚超えという、これまた男性アーティスト史上初の記録も達成しました。

そして冒頭で紹介した通り10thシングル「LOVE TRIGGER / We’ll go together」は初日で90.3万枚を売り上げ、2日目でミリオンを達成。シングル初週ミリオンはSnowMan単独では初です!

このデータを見ると、安定してミリオン近いあるいはミリオン超えの売上を記録しているので、10thシングルの売上が特別おかしいというわけではない事が分かります!

【アルバム】

発売日 タイトル 累計売上枚数
2021年9月29日 Snow Mania S1 105.2万枚
2022年9月21日 Snow Labo. S2 106.0万枚
2023年5月17日 i DO ME 125.8万枚

ファーストアルバムがミリオンを達成したのに続いてセカンドアルバムもミリオン達成、サードアルバムに関しては初日で80万枚越え、初週ミリオンを達成しました!

ファーストアルバムからの3作連続累計ミリオンは男性アーティスト史上初の快挙です♪

しかもその後も売り上げを伸ばし続けています。

「CDが売れる時代は終わった」と言われ続けてかなり年月が経過していますが、このように出せば売れる状態を続けているスノーマンは驚異的と言わざるを得ません。

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エイベックス社長の松浦氏の証言

2022年10月24日に青汁王子こと三崎優太氏のYouTubeチャンネルで、業界のドンでありエイベックスの社長である松浦勝人氏がSnowMan(スノーマン)について言及されました。

「今の芸能界で一番儲かっている人って誰になるんですか?」との質問に、少し考えてから「SnowManかな?」と回答されたのです。

理由として「すごいCDも売れるから」と仰っていました。

このように業界の大物からも「スノーマンのCDは売れている」と評価されています。

それほどまでに売れまくっているSnowManですが、脱退しそうな4人がいると噂になっているのはご存じですか?

噂の出所や信憑性など脱退理由含めて、以下の記事で詳しく解説していますので是非ご覧ください。

>>SnowMan(スノーマン)から脱退しそうな4人は誰?退所する理由は歌割りや仕事格差?

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SnowMan(スノーマン)CD売り上げはなぜ多い?売れすぎでおかしい?

ではなぜスノーマンのCDは売れるのでしょうか?

「ファンクラブ会員数が多いからでは?」と一部では言われているようです。

2024年2月中旬時点でのジャニーズグループのファンクラブ会員数トップ10は以下の通り。

順位 グループ名 会員数[人]
1位 3,092,000
2位 Snow Man 1,300,000
3 king&Prince 1,070,000
4位 SixTONES 812,000
5位 Hey! Say! JUMP 807,000
6位 関ジャニ∞ 805,000
7位 なにわ男子 788,000
8位 KinKi Kids 635,000
9位 Kis-My-Ft2 593,000
10位 WEST. 570,000

会員数ではスノーマンは嵐に次いで2位となっています。2月に100万人を超えキンプリを抜いたと話題になりましたね!
※リアルタイムの最新人数は以下の記事をご覧下さい

>>SnowMan(スノーマン)ファンクラブ最新人数2024年!会員数はリアルタイムで何人?

ただ、多いのは確かですが突き抜けているわけではありません。

このことからファンクラブ会員数が多いだけでは売り上げが多くなるとは断言できなさそうです。

余談ですが、スノーマンとストーンズは同時デビューでしたが当時はストーンズの方がファンクラブ会員数が多かったことはご存じですか?

このことから「スノストの人気は逆転した!」と言われることも多くなっています。

>>スノストの人気逆転はなぜ?SixTONESの人気が落ちたというのは本当?

どうして人気が逆転したのか?ストーンズの人気が落ちたからではないか?の噂は本当か上の記事で詳しく解説しています。

お金に余裕があるファンが多い

スノーマンはファンの年齢層が高く、お金に余裕がある人が多いと言われています。

小学生~大学生より上の年代の方は経済的に余裕が出てくるので、CDが購入しやすい傾向があるということですね!

元々自分の子供がスノーマンのファンだった方が、ゴールデン番組によく出演されているスノーマンのメンバーをみてファンになった、というご家族も多いようです。

もちろんSnowManメンバー達のファンへの対応も神だったとの情報も多くあります。一つ一つのファンサービスの結果がファンを増やしたと言っても過言ではありません。

>>SnowManと遭遇!神対応エピソード多数のメンバー目撃情報まとめ!

実際にセブンネットのCD予約ランキングでは、以前は20・30代の上位だけだったものが最近では40~60代の人たちの上位にスノーマンが並ぶようになったという情報があります。

確かにファンの年齢層が高いとCDが売れやすくなるのは間違いないと思います。

一人のファンが多くのCDを購入する仕組み

今となってはアイドル業界では売り上げを伸ばすための当たり前の手法ですが、複数形態のCDを発売されています。

スノーマンの場合、ストーンズと共にリリースしたデビューシングル以外は以下の形態で発売しています。

  • 初回盤A
  • 初回盤B
  • 通常版

形態ごとに入っている特典が異なっていて、付属のDVDやグッズ(クリアファイルやステッカーなどなど)を全て手に入れたい場合は全部購入する以外の方法はありません。

CDジャケットが異なる等の理由であれば3形態全て買う人は少ないでしょうが、はっきりいって豪華すぎる&ファンのニーズを満たした特典がついている場合が多いので、全部買う人が多いのではないでしょうか?

毎回ファンが欲しくなる特典を準備しているという点で、スノーマンのCDを売るための戦略がすごいと言えますね!

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サブスクを解禁していない

こちらも今や当然となったサブスク。月額契約で音楽をストリーミングで聴くようになった人も多くなったのではないでしょうか?

しかしながらスノーマンの楽曲はサブスク解禁していません

なぜか?を考える前に、そもそもアーティストが音源のサブスクを解禁する理由を考えてみましょう。
いくつかあると思いますが、最も大きいのは「CDが売れなくなったから」でしょう。

サブスクの便利さは利用者であれば誰もがありがたいと感じているでしょうし、実際にファンからも「サブスク解禁してほしい!」という声や要望があるでしょう。

ここで本題。なぜスノーマンはサブスク解禁しないのか?

答えは「まだCDが売れているから」だと思います。

前述の通り、CDが売れなくなったからサブスク解禁したということは、CDが売れていればサブスク解禁するメリットはさほどないと言えますよね。

ただ今の時代、公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオが無料で見られますし曲を聴くことも可能です。

それでもCDが売れているということは、やはり売り方の戦略が素晴らしいと結論づけざるを得ません。

SNSや動画プラットフォームをうまく活用している

これまでのジャニーズアイドルはテレビを中心に活動してスターダムにのし上がっていきました。

SMAPや嵐、TOKIO、V6、KinKi Kids・・・挙げればキリがないですが、歌番組だけでなく冠番組を持ち、そこからファンを増やしていた印象があります。

スノーマンももちろんテレビでの活動は重視されていると思いますが、YouTubeやSNSなどネットでの活動をがっつりしておられます。

そして動画や情報が更にSNSで拡散されて話題性を生み、集客につなげるのです。

こちら、ジャニーズJr.チャンネル(現ジュニアCHANNEL)に投稿された「スノーマンのチャンネル卒業旅行」の動画です。

1時間弱という大ボリュームなのに、なんと2300万回以上再生されています。(2024年2月15日時点)

YouTubeにはおすすめ機能が備わっており、YouTube(のアルゴリズム)が評価した動画はおすすめ欄に表示されやすくなります。

「急におすすめに表示されてみてみたらめちゃくちゃ面白かった」という経験は、YouTubeで動画を観ている人であれば誰もが経験したことあると思います。(逆におすすめが鬱陶しくなるときもありますがw)

それまで全くスノーマンを知らなかった人が彼らの素の部分を知るきっかけとなり、ファンになるケースは非常に多いのです。

こうしてファンになった方がCDを買うようになり、売り上げに繋がっていると思われます。

またメンバーが6人から9人に増えてデビューしたことも、根本的に各メンバーの推しが増えてグループとして発展した要員の一つかもしれませんね!

>>SnowMan人気順は6人時代とどう変わった?2024年の最新ランキング発表!

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SnowMan(スノーマン)のCDが売れすぎ&おかしいことへの反応

最後にスノーマンのCDが売れすぎていることに対するファンの反応を見てみましょう。

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まとめ

SnowMan(スノーマン)のCD売上はおかしいのか?ミリオン連発&なぜ売れすぎるか理由について解説してきました!

CDの売り上げ枚数が多い理由として「お金に余裕があるファンが多い」「一人のファンが多くのCDを購入する仕組みができている」「サブスクを解禁していない」「SNSや動画プラットフォームをうまく活用している」などがあると分かりました。

CDが売れその売り上げが次のCD作成の資金となって・・・というサイクルが繰り返されてファンの満足につながるという好循環が生まれているので、まだまだ良い楽曲やコンテンツが生まれるのではないでしょうか?

今年デビュー4周年を迎え、ますます勢いに乗るスノーマン。これからもどんどん大きくなっていってほしいと願うばかりです♪